[ネタバレ無し] 押切蓮介『ミスミソウ』|実写映画化も決定した“最恐トラウマ”マンガ

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今回は実写映画化も決定した、トラウマ必須の壮絶な「精神破壊(メンチサイド)ホラー」マンガのご紹介です。

そのマンガがこちら。

ミスミソウ 完全版(上) (アクションコミックス)

ミスミソウ』です。

作者は、90年代ゲーセンラブコメマンガ『ハイスコアガール』でも有名な押切蓮介先生です。

本当に作品のジャンルの幅が広い先生ですよね…。

 

以下、『ミスミソウ』のあらすじです。

三角草。
厳しい冬を耐え抜いた後に雪を割るようにして咲く花。
閉鎖的な田舎町の中学に転校してきた少女「春花」を待っていたのは、凄惨なイジメだった。
せき止められない憎しみに、少女の心は崩壊する!!

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どんなマンガなのか簡単に説明すると、「家族にまで被害が及ぶレベルの壮絶なイジメを受けた少女の復讐劇」という内容になっています。

ただ、その描写がかなりグロいです。

2018年4月に公開される実写映画化も「R15指定」されています。

予告動画がYouTubeで公開されているのでリンクを貼っておきますね。

(血が苦手な人は見ない方がいいです…)

映画「ミスミソウ」予告

 

登場人物自体はマンガっぽくデフォルメされていて可愛らしくもあるのですが、なんせ内容が恐ろしいです。

今回はそんなマンガ『ミスミソウ』の内容紹介記事です。

あらすじや映画の予告動画以上のネタバレは書かないので、少し表面的な内容になっています。ご了承ください。

 

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『ミスミソウ』内容紹介

主人公・春花への壮絶なイジメ

都会から田舎町に引っ越して来た春花は、転校先の中学でよそ者扱いを受け「イジメ」にあいます。

自分一人へのイジメだけであれば、春花は耐えられていました。

しかしイジメの被害は家族にまで及びます。

そしてその行き過ぎたイジメの結果、春花の家に火がつけられ、春花以外の家族みんなが焼き殺されてしまいます。

これが、このマンガの冒頭部分です。

ここから春花の心は崩壊し、「復讐」へと向かいます。

 

春花の「復讐」

家族を焼き殺した犯人がクラスメイトだと察した春花は、彼らに「復讐」を行なっていきます。

イジメのシーンでもかなり心にクるものがあるのですが、この復讐シーンはさらにグロいです。

実写映画で表現できるレベルを超えていると思うのですが…。

 

本来であれば「イジメっ子への仕返し」というシーンはどこかスカッとするものですが、このマンガに限ってはそれがありません。

押切先生の表現力も相まって、春花の憎しみが痛いほど伝わって来ます。

春花はこの「復習」を成し遂げることができたのか、ここも見どころの1つですね。

 

春花の唯一の理解者・相葉

クラスメイトの中に1人だけ、ずっと春花の見方でいてくれる生徒がいます。

それが相葉くんです。

このマンガのタイトルにもなっている「ミスミソウ」の花言葉が「はにかみや」だと教えてくれたのも彼です。

同じ都会からの転校生として、また春花にとっての良き理解者として2人はどんどん仲良くなっていきます。

しかしクラスメイトの様子から彼にも何か「秘密」があるようです…。

 

まとめ

 

紹介記事を書いといていうのも何ですが、万人にオススメできる作品ではないと思っています。

グロに耐性のない方は多分きついです。

ただそれ以上に読み応えは有り、世界観に引き込まれた後は物語の完結まで一気に読み進めることができました。

みんなが不幸になっていくマンガですが、流行りのB級ホラーマンガでは有りません。

耐性のある方は、ぜひ一度手にとって読んで見てください。

実写映画は2018年4月7日公開です。

 

では、ありがとうございました。

 

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