マインドマップの提唱者・トニー・ブサン氏が教える|マインドマップの基本の書き方がわかる本

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今回はマインドマップの提唱者・トニー・ブサン氏が執筆した、マインドマップの基本の基本がわかる入門書のご紹介です。

その本がこちら。

どんどん右脳が目覚める!不思議なノート法

どんどん右脳が目覚める不思議なノート法』です。

この「不思議なノート法」というのが「マインドマップ」のことです。

その「マインドマップ」とは、以下のような図のことです。

マインドマップ

上の図はこの本で紹介されている「お手本」です。カラフルで何だか楽しそうですよね。

このように中心となるキーワードから関連する言葉やイメージを繋いでいくことで、考えを整理し、新たな発想に繋げていく。

これが「マインドマップ」です。

僕は4年ほど前に母が持っていたこの本で「マインドマップ」の存在を知り、今でもたまに活用しています。

お手本のように綺麗なものではないのですが、就活の時の自己分析やこのブログの書評以外のネタをまとめるときによく使っていました。

考えを並べて書く箇条書きと違い、このマインドマップは書いてて楽しいんですよね。

今回はそんな「マインドマップ」の入門書から、僕が今でも印象に残っている内容をまとめました。

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『どんどん右脳が目覚める不思議なノート法』を読んで

マインドマップは記憶の経路図

マインドマップは中心に最も重要なキーワードを記します。

そこからどんどん枝分かれをしていく形でアイデアを付け足していきます。

なので1つのスタートからいくつものゴールができていきます。

1つのキーワードをいろんな方向から「考える」ことで様々な「経路」ができていく。

これが“マインド”“マップ”です。

必要なものは「想像」と「連想」

マインドマップを書き進めていく上で必要なものは「想像」と「連想」です。中心のキーワードに注目し、それらを繰り返しながらマインドマップを広げていきます。枝が広がっていくと、次第に最初に設定したキーワードとはあまり関係のない言葉も出てくるかもしれません。しかし、それでいいんです。それが新たな発想のタネになったりすることも多いですからね。

右脳を目覚めさせるマインドマップ

右脳は感覚や直感を司ると言われています。

反対に左脳は言語や理論を司るそうです。

つまり、普段箇条書きやメモなどでアイデアをまとめる人は左脳で物事を考えていることになります。

しかしマインドマップは感覚や思いつきでどんどん書き進めていくので、右脳も同時に働きます。

これがマインドマップの最大の特徴なんじゃないかなと思っています。

右脳も左脳も同時に働かせるので今までにない新しいアイデアを生み出せるんですね。

まとめ

実は、上で書いた「マインドマップを書くのに必要なもの」はあと1つあります。

それは「思い切り」です。

僕もそうだったのですが、初めてマインドマップを書こうとした時、全然ペンが動かないのです。

多分、初めから上手に書こうとしすぎたんですよね。

これからマインドマップを実践しようと考えている人は、とにかく「思い切って」下手でもなんでも書き出してみてください。

そのうちお手本のようなマインドマップが書けるようになるかもしれませんよ。

では、ありがとうございました。

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