明晰夢って何?どうやって見るの?|夢をコントロールする方法が学べる本『無敵の明晰夢』

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今回は、私たちがよく見る夢とは少し違う、「明晰夢(めいせきむ)」について書かれた本のご紹介です。

その本がこちら。

無敵の明晰夢: 「夢と現実」からスッキリ目覚めて自分らしく生きる 瞑想×夢見 Lucid Dreaming

無敵の明晰夢』です。

この本は、 Amazon の Kindle Unlimited (読み放題)で読むことができます。

「明晰夢」とは、眠って夢を見ている時に「これは夢だ」「自分はいま夢の世界にいる」と気づいた状態の夢のことを指します。

 

僕は覚えている限りでは1度だけこの「明晰夢」の経験があります。

その夢の中では「どうせ夢だから」という気持ちで無茶な冒険?か何かをしていた気がします。

この『無敵の明晰夢』は、そんな明晰夢を自在に見れるようにし、日々の生活やひらめきに活かそうという本です。

僕も、ある東大生がこの明晰夢を利用して夢の中でも勉強をし、その結果東大に現役合格をしたという話を聞いたことがあります。

今回はそんなちょっとオカルトチックな夢についての本の中から、特に印象に残った内容をまとめました。

 

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『無敵の明晰夢』を読んで

夢を活かして人生を変えた偉人たち

この本では、夢からヒントを得て偉大な発明やアイデアを発見した偉人たちが紹介されています。

アインシュタインは常にベッドの横にメモを置き、夢で得たアイデアを記録していたそうです。

ミシンを作ったシンガーという人も、針の構造を夢の中で出てきた戦士が持っていた槍の穴から連想したそうです。

僕たちが普段見ている夢も、何かしらの本当になっているのかもしれませんよ。

 

明晰夢を見る方法

この本では、「MILD法」という、明晰夢を見るための方法が紹介されています。

「MILD」とは「記憶による明晰夢への誘導」という意味だそうです。

その具体的な方法は、以下の4つの手順です。

(1) 朝、自然に目が覚めたら、夢を繰り返し思い出してたどる

(2) 横になったまま再度、眠りに戻りながら(つまり二度寝)「夢の中で自分が夢を見ていることを認識する」と自分に言い聞かせる

(3) イメージでリハーサルを行い。夢の中に戻った自分自身を可視化(目で見えるようににイメージ)しながら「これが夢だと認識した自分」を想像する

(4) 自分の意図がはっきりと感じるか眠ってしまうまで2と3を繰り返す

しっかりとイメージを作り上げてから眠りにつくことが重要なようですね。

実際に明晰夢を見れるようになるには少し時間がかかるようなので、僕も経験としてやってみようと思います。

 

ぼーっとする時間を作る

この本では、夢を見るための脳の仕組みについても触れられています。

その中で「5分でもいいからぼーっとして見る」ということが書かれていました。

これをすると能がリラックスし、その後のパフォーマンスも向上するそうです。

また、そのまま眠りにつくことで明晰夢も見やすくなるそうですよ。

毎日ずっと忙しいという方でも立った5分だけ、意識的にぼーっとする時間を作ってみてはいかかでしょうか?

 

まとめ

 

明晰夢を自在に操れるようになるということは、寝ている時間も自分の成長に活用できる、ということです。

人間は1日の3〜4分の1を寝て過ごしているので、その時間を有効に使えればかなり他の人との差を生み出せそうですよね。

ただ、この明晰夢によって、夢でしたことなのか実際に自分が起きてしたことなのかが区別が付かなくなることがあるようなので、やりすぎは禁物かもしれません。

 

では、ありがとうございました。

 

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