堀江貴文『マンガで身につく 多動力』|無人島でのサバイバルを「多動力」で生き抜く

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今回は、ホリエモンこと堀江貴文さんの計り知れない行動力の秘密をマンガで学ぶことができる1冊のご紹介です。

その本がこちら。

マンガで身につく 多動力 (NewsPicks Comic)

マンガで身につく多動力』です。

 

前回の記事でご紹介した『多動力』のマンガ版です。

前回の記事はこちらです↓

 

僕はマンガではない普通の『多動力』を購入しているので、このマンガ版を買うつもりはありませんでした。

しかし、書店で何気なく手にとってみると、やっぱりマンガ版にはマンガ版ならではの良さがあり、思わず購入してしまいました。

 

そこで今回は、『多動力』の内容については前回の記事で紹介しているので、この記事ではマンガ版独自の見どころを中心にご紹介しようと思います。

 

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『マンガで身につく 多動力』の見どころ

マンガならではのぶっ飛び設定

この「マンガ版多動力」は原作とは違い、ストーリー調で話が進んでいきます。

そのあらすじがこちらです。

旧態依然としたメーカーに勤める、若手サラリーマン鈴木は代わり映えのない日々を送っていた。

一方、同じフロアには「副業で給料の3倍を稼ぐ」という規格外の先輩・堀口が居た。

そんなある日、会社のビルが全社員ごと突然無人島に転送されてしまう。現在地不明、食料も無い、究極のサバイバル。

by Amazon

 

いきなり“ビルごと無人島に転送“ですよ?

設定の強烈さに思わず笑ってしまいました。

しかし、だからこそ一気に作品の世界観に引き込まれます。

この点はマンガならではですよね。

 

登場人物に感情移入できる

原作の『多動力』は堀江さんから読者へ向けた、メッセージ性の強い内容でした。

しかしこのマンガ版は、堀口さんが鈴木さんへアドバイスするような形で「多動力」の内容が説明されています。

そのため、僕たち読者が「鈴木さん」に感情移入しやすいように感じました。

僕たちの考え方に似た鈴木さんが、堀江さんの分身である堀口さんからアドバイスを受ける。

その点でも、このマンガ版には原作とは違う説得力がありましたね。

これはマンガにしかない強みだと思います。

 

やっぱりマンガは友情・努力・勝利?

このマンガ版多動力にもマンガの王道とも言える友情・努力・勝利が描かれています。

鈴木さんと堀口さんに次第に芽生える友情。

堀口さんのアドバイスを受け、次第に努力を重ね成長していく鈴木さん。

堅物な会社の上司や役員を説得し、味方に引き入れることで得る勝利。

普通にマンガとしても面白く読むことができました。

 

まとめ

 

この本のような「マンガで身につく〜」「マンガでわかる〜」系のシリーズの本は食わず嫌いしていたのですが、普通に面白いですね。

内容は原作と比べると少し薄いように感じますが、わかりやすさは格段にマンガ版の方が上です。

これからはちょっと取っつきにくそうな内容の本でもマンガ版があれば、それを入門書として読んでみようと思います。

ビジネス書なんて普段読まない、と言う方でも特に手に取りやすい1冊なのではないかと感じました。

 

では、ありがとうございました。

 

購入はコチラ↓

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