山奥の高級寿司店「龍寿し」の職人が語る“マーケティング”とは|『奇跡は自分で起こせ!』

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今回は、新潟の山の麓の高級寿司店を大繁盛させた寿司職人が語る“マーケティング”の極意、それを学ぶことができる本のご紹介です。

その本がこちら。

 

奇跡は自分で起こせ! 新潟の山の麓の高級寿司店にお客が殺到する理由

奇跡は自分で起こせ! 新潟の山の麓の高級寿司店にお客が殺到する理由』です。

 

この本は「本が好き!」というサイトから“献本”としていただきました。

この献本がもらえる書評サイト「本が好き!」については別の記事で紹介してますのでそちらをどうぞ。↓

 

この本では、山の麓の“人気のない寿司店”がお客が殺到する“人気高級寿司店”になるまでの、店主・佐藤正幸さんの「奮闘」が記されています。

高級寿司店「龍寿し」は人通りがほぼゼロの田んぼの中にあります。

そんな場所にある寿司店が繁盛しているとはとても想像できませんが、なんと月商は500万円もあるそうです。

その繁盛の秘密は、店主・佐藤さんの行ってきた“マーケティング”にありました。

その全てがこの本の中に詰まっています。

今回はそんな中から、僕が特に印象に残った内容をまとめてみました。

 

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『奇跡は自分で起こせ!』を読んで

人間が持つ「3つの脳」

人間には3つの脳があり、それは人間脳、哺乳類脳、爬虫類脳の3つだと書かれています。

理性をつかさどる人間脳、感情をつかさどる哺乳類脳、短期的欲求をつかさどる爬虫類脳、この中で特に意識するのは爬虫類脳だそうです。

自分が販売者の立場であればお客の爬虫類脳(短期的欲求)は何かを考え、そこを刺激することを意識する。

逆に自分が購入者の場合は短期的な欲求に飛びつかないようにする。

これはブログでも同じことがいえますね。

アクセスアップに大切なのは「継続」です。

爬虫類脳を抑えながらコツコツと長期的に取り組むのが結果的に1番の近道になるんですよね。

 

うまくいかないことはすぐにやめる

この本では、インターネットでの広告費を回収しようとなんどもトライするエピソードが紹介されています。

しかしオンライン広告は佐藤さんの手法に合わなかったようで、結局回収できなかったそうです。

本書の中で佐藤さんはこう語っています。

うまくいかなかったことはすぐにやめ、うまくいったことはうまくいかなくなるまで続ける

合わないと思ったらすぐにやめ、成果が出たものはそれにしがみつく。

確かに効率的な考え方だと思います。

成果が出たものは繰り返しているうちに慣れてきて、段々楽になってきますしね。

マーケティングだけでなく、勉強法などにも応用できる考え方だと思います。

 

1つのものに狂う

「1つのものに狂う」、この考え方はホリエモンこと堀江貴文さんも重要な考え方だとおっしゃっていました。

本書では「カラーバス効果」という心理学用語が取り上げられています。

1つのことを意識し続けていると、脳が勝手にそれに関する情報ピックアップしてくれるというものです。

「引き寄せの法則」にも通づるものがありますね。

やはり「夢中になれる」ということは、それだけで素晴らしいことなんだと思います。

 

まとめ

 

この本では成功談だけでなく失敗談まで隠すことなく書かれています。

そのおかげでいろんな観点から高級寿司店のマーケティングを学ぶことができ、勉強になる部分も多かったです。

また、本書の中ではお店で食べられるお寿司の写真が何枚か載っています。

白黒でも美味しそうだと思える高級寿司、いつか食べてみたいです。

 

都心ではなく山奥に店を構える人気高級寿司店の秘密、気になる方はぜひ一度手に取ってみてください。

 

では、ありがとうございました。

 

購入はコチラ↓

 

 

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