『神・時間術』|精神科医が語る、物理法則無視の神がかった時間術とは

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今回は、脳科学的な根拠がたくさん盛り込まれた、“神がかった”時間術について書かれた本のご紹介です。

その本がこちら。

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術』です。

この本で紹介されている時間術に“神”の文字がつく理由は、著者の樺沢紫苑先生の生活スタイルにあります。

・毎日午前中は執筆時間に当て、年3冊の本を出版
・メルマガ、YouTube、Facebook、ブログを毎日更新
・月20冊以上の読書と書評の公開
etc…

これらに精神科医としての診療も行いながら、それでいて毎日7時間は必ず寝ているそうです。

ちなみに樺沢先生のYouTubeチャンネルはこちらです↓。

必ず毎日動画投稿されていて、総数は1300本を超えています。

今の僕には先生のスケジュールがどんなものになっているのか、全く想像もつきません。

まさに“神がかった”時間の使い方ですね…。

 

この本では、そんな先生独自の時間術の全貌が「脳のパフォーマンス」という観点から丁寧に解説されています。

精神科医の先生の言葉ということで、非常に説得力がありましたよ。

そこで今回の記事では、この『神・時間術』の中から僕が特に印象に残った内容についてまとめてみました。

 

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『神・時間術』を読んで

脳のゴールデンタイム

脳のパフォーマンスが一番高い時間、それを先生は「脳のゴールデンタイム」と読んでいます。

そしてその時間帯はいつなのかというと、やっぱり「朝」なんですね。

朝起きてから2~3時間が「脳のゴールデンタイム」に当たり、この時間に集中力を必要とする仕事や作業をすれば、その効率は普段の2倍になるそうです。

本から学んだことはとりあえずやってみる、ということで明日から朝2時間早起きして読書やこのブログを書く時間に当てようと思います。

今このブログを書いている時間が23時30分なので、ちょっとキツイかもしれませんがとりあえず頑張ってみます。

 

知的労働には「運動」が必須

僕は全くと言っていいほど運動をしません。

筋トレはここ数年やってないですし、ランニングにいたっては「最後に走ったのいつだっけ?」という有様です。

なので、この「知的労働には『運動』が必須」という言葉には衝撃を受けました。

30分程度の有酸素運動によって、その直後から学習機能、記憶能力、モチベーションがアップします。

ということなので、僕が今から気軽に始められる有酸素運動といえば「通勤帰りにちょっと遠回りをする」ぐらいなのですが、ひとまずやってみることにします。

 

移動読書術

この『神・時間術』では効率的に読書をする方法が紹介されているのですが、その方法が僕が今までやってきた読書そのものでした。

なんだか嬉しくなっちゃいますね。

・今日読む本を決める
・必ずアウトプットをする
・電子書籍を活用する

僕の読書スタイルは、このブログで毎日書評を書くためにどうやって読書をすれば一番効率がいいのかを散々悩んだ結果生まれました。

正直社会人になってから「キツイな」と思うことも増えたのですが、大きな自信がつきました。

まだまだ頑張っていけそうです。

 

まとめ

 

最近いろんな時間術の本を読み漁っているのですが、この本は特に実践しやすい内容が多いように感じました。

根拠もはっきりしているので、割とすんなり受け入れることができましたよ。

これまでいろんな時間術を試してきたけど続かなかった、効果を実感できなかったという人は、この本に書かれている時間術からもう一度試してみてはいかがでしょうか。

 

とりあえず僕は明日の「脳のゴールデンタイム」を確保するために早く寝ようと思います。

 

では、ありがとうございました。おやすみなさい。

 

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