前田裕二『人生の勝算』|「SHOUROOM」を創った20代起業家のビジネスの本質とは

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今回はライブ配信サービス「SHOWROOM」を創り、SHOWROOM株式会社の社長でもある前田裕二さん初の著書のご紹介です。

人生の勝算 (NewsPicks Book)

人生の勝算』です。

 

この本は、ジャンルとしてはビジネス書になるのですが、全く堅苦しい内容ではありません。

前田祐二さんという1人の男の人の、これまでの人生全てが詰まった本でした。

 

この本を読み終えて感じた印象は「前田祐二さんは努力の人だ」ということです。

もちろん才能や巡り合わせなどの運も素晴らしいのでしょうが、それに甘えることなく努力積み重ねてきた様子が語られていました。

 

今回の記事では、そんな『人生の勝算』の中から特に印象に残った内容をまとめてみました。

 

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『人生の勝算』を読んで

小学生時代のギター弾き語り

まず小学生の時に路上ライブでギター弾き語りをしていたということ自体に驚きです。

何が何でもお金を稼がなくてはいけないという状況も後押ししたとは思いますが、それでも実際にやってのけたことがすごいです。

 

そして何より、その年齢でお金を稼ぐ戦略をしっかりと立てて成果につなげたというところに天性の才能を感じます。

「ヒト対ヒト」「絆」の大切さを改めて理解することができました。

 

「他者」の目を持つ

僕は“ココナラ”という「知識・スキル・経験」を売り買いできるサービスでいろんなノウハウを出品しています。↓
ココナラ|JIBOのプロフィール
(最高ランク:マスター2をいただいています)

このサービスではいろんな方が僕を頼りに思い、出品しているノウハウを購入してくださいます。

しかし、僕自身はもっと多くの方に僕のノウハウを届けたいと考えていました。

 

仕事の基本は、思いやりです。

「相手目線」に立って、それぞれが求めているモチベーションを冷静に見つめ、分析することです。

この本にはこう書かれていました。

僕に足りなかったのはこの部分かもしれません。

ココナラでノウハウを購入してくれる人が本当に知りたいことはなんなのか。

それを見極めて、さらに+αの価値まで提供できるようになりたいです。

 

ひたすら「頑張る」

この本ではライブ配信サービス「SHOWROOM」が、なぜこんなに急成長できたのか、その秘訣が書かれています。

それはいたってシンプルで、「頑張ったから」「努力したから」だそうです。

前田さんは並々ならぬ時間と熱量をこの「SHOWROOM」というサービスに注ぎ混んだと、この本で語っています。

変な小手先のビジネステクニックなんかよりよっぽど共感が持てました。

頑張ることは誰でもできます。大切なのはその方向を間違えないことです。

目標への「コンパス」をしっかりと持とう、そう思えました。

 

まとめ

 

この『人生の勝算』を読み終えて、早速「SHOWROOM」のアプリをインストールしてみました。

インストールしてすぐにライブ配信を見ることができました。こんなに簡単なんですね。

 

僕だったら何をライブ配信するかを考えてみたのですが、僕はメルカリで遊戯王カードを販売しているのでその仕分けの様子なんかを撮影しながら雑談配信をしてみたいです。

近いうちに実行しようと思いますので、その時はまたお知らせします。

 

秋元康さん、ホリエモンこと堀江貴文さんも認める前田祐二さんの『人生の勝算』、ぜひ一度手にとってみてください。

 

ではありがとうございました。

 

購入はコチラ↓

 

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