『時給思考』でお金と時間を自由なものに!|自分の価値を高める方法を学べる本

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今回は自分の1時間の価値=“時給”を最大限に高めるためのスキルが身につく本のご紹介です。

その本がこちら。

1時間で10倍の成果を生み出す最強最速スキル 時給思考

1時間で10倍の成果を生み出す最強最速スキル 時給思考』です。

 

僕はこの本を書店で見つけてすぐに購入しました。タイトルの“時給思考”という言葉に惹かれたのです。

なぜ惹かれたのか、それは僕のアルバイトと関係があります。

 

僕は大学生の間ずっと個別指導塾でアルバイトをしており、4年生になった今でも続けています。

そこの塾の給与形態はコマ給(1授業〇〇円)で、授業準備や報告書を書く時間には給料が発生しません。

そのため、いかに時間外労働を少なくするかが、時給換算した時の給料を上げる方法でした。

この時給を高める考え方がまさに“時給思考”なのでは、と思ったのです。

 

しかし実際には僕のその考えはこの本の“時給思考”とは少しズレていたのですが、内容はすんなりと理解できるものでした。

今回は、『時給思考』の中から特に「なるほど!」と思った内容を3つご紹介します。

 

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『時給思考』を読んで

一流を目指さない

この本によると、誰もが憧れを持つ「一流」を目指すことはむしろ非効率なことだそうです。

その代わりに「1.5流」のスキルを2つもち、それを掛け合わせることが大切だと書かれています。

確かに1つのことだけを極めた人より、柔軟で幅広い仕事ができそうですよね。

また、“完璧じゃなくていい”と考えるだけでスキルを磨くモチベーションも保てそうです。

 

1日24時間を2400時間に増やす

この仕組みはシンプルで、自分のビジネスを100人のパートナーと行うということでした。

24時間×100人で2400時間なんですね。

 

この考え方は僕も体験したことがあります。

僕は副業としてメルカリで遊戯王カードを販売しているのですが、ある時、仕入れたカードの仕分けを弟に頼んでみました。

単純に同じ時間で2倍になった作業量に感動したことを覚えています。

これが「時給が上がった」ということだったんですね。

今後の展開として身内以外にもパートナーを増やせないか、積極的に行動してみようと思えました。

 

予定と時給の関係

時給が低い人は予定を作らず、時給が高い人は予定に空きを作るそうです。

予定を作らないから空いた時間を快楽のために使ってしまい、時給が低くなるのだとこの本には書かれていました。

僕にとっても耳が痛い話です。

予定に空きを作る、つまり時間を生み出すために、やらないこと(時給が低くなること)を明確にする必要がありますね。

 

まとめ

 

年収が360万の人の時給は、計算すると1875円だそうです。

それに比べ、年収1000万の人は時給5000円、年収1億円の人は時給50000円にもなるそうです。

僕は来年から社会人になりますが、普通に過ごしていると時給は2000円弱になりそうです。

この本から学んだスキルを活かし、自分の価値を高める努力をしていこうと思います。

 

お金と時間にもっと自由になりたい、そう考えている方にぜひ手にとっていただきたい1冊です。

では、ありがとうございました。

 

購入はコチラ↓

 

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