話の面白い人になるには?|会話のコツやネタの探し方が学べる本

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今回は、いろんな場面で「面白い人だ」と思われるようになるための法則がたっぷり詰まった本のご紹介です。

その本がこちら

「話のおもしろい人」の法則

「話のおもしろい人」の法則』です。

この本の著者は人気テレビ番組『奇跡体験アンビリーバボー』の放送作家でもある野呂エイシロウさんです。

 

僕は生まれてからずっと神戸に住んでおり、バリバリの関西人です。

この関西では「面白い話」に対する欲求が強く、それができる人というのはそれだけでかなりの評価を受けます。

しかし、「面白い話」というのは漫才のような「笑いが取れる話」だけではありません。

“相手が面白いと感じる話”、つまり“興味を惹きつけられる話”のことです。

相手の興味を引く話ができる人のことを「話のおもしろい人」というのです。

 

この本にはそんな「話のおもしろい人」になるための法則コツ考え方がたくさん書かれています。

 

今回の記事では、その中でも僕が特に印象に残った内容をまとめました。

 

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『「話の面白い人」の法則』を読んで

 

会話を続けるために流行に頼る

流行りのもの”というのは初対面の相手の心を開かせるのにもってこいだと書かれています。

その例としてこの本では「くまモンのぬいぐるみをカバンからぶら下げる」という方法が紹介されています。

相手がそれに反応してくれればきっかけが生まれ、会話が盛り上がるんですね。

そして話が盛り上がれば、相手にとっての「おもしろい人」になれるそうです。

 

このような“仕込み”を嫌う人もいるかもしれませんが、流行に乗るというのは新しい発見をするのにも重要なことです。

年齢や世代にとらわれず、どんどん流行りに乗っていきましょう。

 

事前のリサーチを怠らない

やっぱり自分の好きなことを相手が知ってくれている、というのは嬉しいものですよね。

それを、自分から相手にしてあげることで会話を盛り上げることができる、この本にはそう書かれてあります。

 

今の時代、TwitterやFacebookのおかげで他人の好みを事前に知ることはそんなに難しくありません。

事前のリサーチをしっかりして相手の好みに合わせた会話を展開できれば、「会話がおもしろい人」になれるそうです。

ただ、あまりに深いところまでリサーチしすぎるとネットストーカーのように思われてしまうので、やりすぎは禁物ですね。

 

失敗はネタの宝庫

これは僕がブログを書き始めた頃、どんな記事を書けばいいのか悩んでいた時によく目にした言葉です。

「あなたが経験した失敗やトラブルはあなただけのネタになる。だから唯一無二の記事になる。」

これは会話においても同じだそうです。

失敗をさらけ出すことで、「あなたに対して心を開いている」ということをアピールできます。

 

ただ、ブログの記事にするのと違うことは、会話にはテンポがあるということですね。

どうすれば「おもしろい」と思ってもらえる話になるのか、事前に考えておく必要がありそうです。

 

まとめ

 

今回の記事では印象に残った内容を3つ紹介しましたが、この本には全部で48個もの会話の法則が掲載されています。

普段の会話だけでなくビジネスの場でも活用できる法則もたくさんありました。

 

僕は4月から社会人になるのですが、いいスタートダッシュを切れるよう、入社の前にもう一度この本を読みなそうと思います。

話すことが苦手だと感じている方、「話のおもしろい人」になりたい方にはぜひ一度読んで欲しい1冊です。

 

では、ありがとうございました。

 

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