オールカラー版『鬼灯の冷徹』セレクション|超美麗な完全彩色によって地獄がもっと鮮やかに!

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今回は、TVアニメも絶賛放送中の人気マンガ『鬼灯の冷徹』のオールカラー版が本日4月23日に発売されたので、その見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

鬼灯の冷徹

タイトルはそのまま『オールカラー版「鬼灯の冷徹」セレクション ~色がついたらよさそうな話をカラーにしてみました~』です。

カラー映えする話ばかりが集められたこの1冊は、もはやマンガというより画集の粋でした。

 

『鬼灯の冷徹』がどんなマンガなのか、以下に1巻のあらすじを載せておきます。

あの世には天国と地獄がある。地獄は八大地獄と八寒地獄の二つに分かれ、さらに二百七十二の細かい部署に分かれている。そんな広大な地獄で、膨大な仕事をサラリとこなす鬼神。それが閻魔大王第一補佐官・鬼灯である。冷徹でドSな鬼灯とその他大勢のわりかし楽しげ地獄DAYS !

『鬼灯の冷徹(1)』(江口 夏実)|講談社コミックプラス

話もさることながら、地獄の世界観を見事に表現した背景も読んでいて面白いんですよね。それがオールカラーになっているなんて、もう感激でした。

 

そこで今回の記事では、『鬼灯の冷徹』オールカラー版セレクションの中から僕が勝手にオススメする3つの話を見どころとしてご紹介しようと思います。

今回はストーリーよりカラーイラストの好みだけで選んでみました。

 

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オールカラー版「鬼灯の冷徹」セレクション』見どころ

浦島さん家の曖昧太郎

この話では鬼灯様一行が亀に連れられ龍宮城へと招待されるのですが、さすが舞台が舞台なだけあってカラー映えしますね。

鬼灯の冷徹

赤黒い地獄とは違い、色鮮やかな魚や装飾がきれいに描かれています。

また、ストーリーの中で浦島太郎物語の1つの真相にも触れたりと、読み応えもバッチリな話ですよ。

 

楽しげな見た目

この話の見どころは何と言っても鬼灯様のドレッドヘアーでしょう。

鬼灯の冷徹

いわゆる「オシャレ回」なのですが、まさに「色がついたらよさそうな話」ですね。

この後、この頭のままでみんなで“徳の高い亡者”を迎えに現世に行くのですが、その時に乗る「金の雲」もまた非常に綺麗なものでした。

密かに「カラーで見れたらいいなあ」と思っていた話だったので、個人的に大満足です。

 

ぐるっと回ってホルスの目

この話の舞台は「エジプトのあの世」です。

鬼灯の冷徹

やはり『鬼灯の冷徹』で描かれる異国のあの世は、色がつくことで何十倍も魅力が増しますね。

ちなみにこの話のメインはエジプトの“バステト神”なので、いたるところに猫が描かれています。

猫好きの人にはたまらない、オススメの1話ですよ。

 

まとめ

 

今回紹介した『オールカラー版 鬼灯の冷徹』は、いろんな巻から話を寄せ集めたセレクションになっているので、今まで『鬼灯の冷徹』を読んだことがない人でもある程度楽しめる内容になっていると思います。

僕個人としては、まだまだ他にもカラーで見たい話はたくさんあるので、ぜひ続編を期待したいところですね。

そしてアニメの放送をきっかけにこの『鬼灯の冷徹』のファンになった方も、ぜひこれをきっかけにマンガ版の『鬼灯の冷徹』も読んでみてください。

そうすることでマンガもアニメも、さらに楽しめると思いますよ。

 

では、ありがとうございました。

 

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