『ホリエモン×ひろゆき やっぱりヘンだよね』|50の「ヘン」なことについての対談本

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今回はホリエモンこと堀江貴文さんとひろゆきさんが「ヘン」に思うことについて語った本のご紹介です。

その本がこちら。

ホリエモン×ひろゆき やっぱりヘンだよね ~常識を疑えば未来が開ける~

ホリエモン×ひろゆき やっぱりヘンだよね ~常識を疑えば未来が開ける~』です。

 

僕がこのお二人のことを知り、興味を持ったのはYouTubeにある1本の動画でした。

その動画はテーマを「ネットに規制は必要か」とし、数人の評論家と議論を繰り広げている動画でした。

 

僕はこのお二人の意見が正しいとか賛成だとかそういうことではなく、モノの見方・考え方が面白いと感じました。

その他大勢とは違う意見でも、しっかりと筋が通っていて「なるほど」と思えることばかりです。

 

そんなホリエモンさんとひろゆきさんの対談本を書店で見かけ、すぐ手に取りました。

とても濃い内容の本から、特に印象に残った点を3つまとめました。

 

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ホリエモン×ひろゆき やっぱりヘンだよね』を読んで

ニュースになったことへの様々な見解

この本は2013年〜2016年の「週刊プレイボーイ」の連載コラムをまとめたものとなっています。

そのため、過去にニュースになったことについてのお二人の対談が数十本掲載されています。

当時、メディアによる偏った情報しか得ていなかった僕にとって、「こういう考え方もできたのか」と衝撃を受ける内容ばかりでした。

また、政治や経済など少し小難しいテーマもあるのですが、お二人のテンポのいい会話ですっと理解できることも多かったです。

「あの政策はこういう意図があったのか」と後から答えを知るような感覚で読み進めることができました。

 

やりたいと思うことはすぐにやる

これは今の僕が最近強く意識するようになったことです。

「明日から始めよう」と、「明日の自分なら頑張ってくれるだろう」と思うことはやめました。

月が変わらなくても年明けまで待たなくても、やりたいことは今すぐやろうと改めて思えました。

 

また、ひろゆきさんの言葉で印象深いものがありました。

日本人って「やりたくないこと」を「やれない」って表現しますよね。

これからはやりたいことに対して、時間がないならどうやって時間を作るか、反対されたらどう説得するか、を1番に考えようと思います。

 

衝撃的なあとがき

この本に書かれた50のテーマを読み終わって「あとがき」を読むと、衝撃的な一文が書かれていました。

この対談、実はLINEでやってました!

なんと直接会わず、LINEでしか対談していないそうです。

全く気が付きませんでした。

今思えば表紙のホリエモンさんとひろゆきさん、しっかりスマホを握っていますね。

この事実を知ってからもう一周この本を読み返したくなりました。

 

まとめ

 

やっぱり頭のいい人の意見というのは自分にない新たな気づきを与えてくれますね。

 

この本を読み終わってから、ホリエモンさんとひろゆきさんの書籍をいくつか購入しました。

それらの本からも、どのような発見があるのかとても楽しみです。

 

メディアに依存するのではなく、いろんな角度からものごとを判断したい方にオススメしたい1冊です。

 

では、ありがとうございました。

購入はコチラ↓

 

 

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