堀江貴文『ゼロ』|「働くこと」の意味をもう一度見つめ直すことができる本

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今回は、ホリエモンこと堀江貴文さんの「これまで語られてこなかった部分」が赤裸々に書き綴られた一冊の本のご紹介です。

その本がこちら。

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』です。

 

僕がこの本を初めて読んだのはちょうど1年ほど前です。

ちょうどその頃に YouTube のとある動画で堀江貴文さんがどういった人なのかを知りました。

そして「この人の考え方をもっと知りたい」と思い、入門書のような感覚で手に取ったのがこの『ゼロ』でした。

 

そして1年経った今、この記事を書くためにもう一度『ゼロ』を読み返してみたのですが、やはり当時以上に響いてくる内容が多かったです。

今回はそんな中から、特に印象に残ったものをまとめてみました。

 

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『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』を読んで

「努力する」のではなく「ハマる」

この本では英単語の丸暗記が例に挙げられていますが、どんなことでも「ハマる」ことさえできれば楽しくなってくるそうです。

これは仕事においても一緒のようですね。

 

この感覚は僕も体験したことがあります。

いま僕がメルカリでやっている「遊戯王せどり」は、仕分けから在庫整理までちまちました作業が多いです。

ただ、「自分の力でお金を稼ぐ」ということにハマって以来、この作業が楽しくて仕方ありません。

 

「没頭する(ハマる)」→「好きになる」という順序が大切なんですね。

 

また、「没頭する」方法としては、「自分でルールを作る」というやり方が紹介されています。

誰に言われたわけでもない、自分で決めたギリギリのルールを達成していくことで、徐々に「ハマって」いけるそうですよ。

 

「やりたいことがない」わけがない

「やりたいことがない」という学生に対して、堀江さんはこんなことを語っています。

きみだって『やりたいことがない』わけじゃないんだ。問題は『できっこない』と決めつけて、自分の可能性にフタをしていることなんだよ。

「できない理由」を並べるより、「どうやったらできるのか」を真剣に考えた方が絶対ワクワクしてくると思いませんか?

最初からできないと決めつけている人に限って、何も調べたりせずに世間一般の論を唱えていることが多いです。

思考が停止しているような人にはなりたくないですね。

 

「自分の時間」を生きる

与えられた仕事をやらされているとき、あなたは「他人の時間」を生きている。

自ら生み出す仕事に挑んでいるとき、あなたは「自分の時間」を生きている。

僕は今年の4月から、社会人になります。

一番嫌なのが9時〜17時の時間拘束です。

その時間は「他人の時間」を生きるしかない、と思っていました。

 

このタイミングで、この『ゼロ』を読めていて良かったです。

その拘束されている時間の中で「自分でルールを作り」、自ら何かを生み出すことで、「自分の時間」を生きてやろうと思います。

 

まとめ

 

この『ゼロ』では、幼少期の頃から大学、起業、そして逮捕、さらにその後まで、堀江さんが歩んできた人生た包み隠さず語られています。

読み終えて、堀江さんに対する認識が雲の上の存在から少し身近な人のように感じました。

もちろん、いい意味で、ですよ。

 

自分には何もない、やりたいことなんてない、と考えている人にはぜひ一度手に取っていただきたい一冊です。

 

では、ありがとうございました。

 

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