[ネタバレ注意] 『響〜小説家になる方法〜』第9巻|圧倒的才能に焦がれる者たちの奮闘記

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今回は、2018年4月27日発売の実写映画化も決まった『響〜小説家になる方法〜』第9巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

響~小説家になる方法~ 9 (ビッグコミックス)

作中ではほとんどメガネを外さない響が、メガネを外して表紙を飾っています。

 

〜追記〜
第10巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『響〜小説家になる方法〜』の記事一覧

 

この『響〜小説家になる方法〜』は「マンガ大賞2017」で大賞を受賞した作品です。

個人的にずっと読みたいマンガだったので、ゴールデンウィークに入ったのを機に全巻大人買いしてしまいました。

この判断は大正解でしたね、一気にお気に入りマンガの仲間入りです。

 

今回はそんな『響〜小説家になる方法〜』の第9巻の見どころを感想も含めてまとめて見ました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『響〜小説家になる方法〜』のあらすじ

 

以下に第1巻のあらすじを以下に載せておきます。

とある文芸編集部の新人賞宛に送りつけられた、直筆の投稿原稿。
編集部員の花井は、応募条件を満たさず、
ゴミ箱に捨てられていたその原稿を偶然見つける。
封を開けると、これまで出会ったことのない
革新的な内容の小説であった。
作者の名は、鮎喰響。連絡先は書いていない・・・

響〜小説家になる方法〜 1|小学館

あらすじから分かるように、主人公天才型のマンガです。それも圧倒的な。

絶対に自分の信念を曲げない主人公・響の生き方には爽快感すら感じます。まあその性格のせいでよくトラブルに巻き込まれているのですが…。

 

では、早速内容の方に入っていきましょう。

 

『響〜小説家になる方法〜』8巻の振り返り

芥川賞・直木賞をダブル受賞し天才高校生小説家としてデビューを飾るも一切の素性を公にしてこなかった響。

そんな響の許可なく完全盗撮で密着ドキュメンタリー番組が組まれ、怒った響が番組を潰すためにとった行動はまさかのテレビ局の社長を人質に取り番組に乗り込むというもの。

そこでもまた一悶着はありましたが、結果的に番組の収録は中止となり一件落着といったところで8巻はおしまいです。

激闘決着の末、9巻の舞台は学校に戻ります。

 

『響〜小説家になる方法〜』9巻の見どころ&感想

リカの新作小説が発売

前作から1年以上経って、文学部元部長・リカの新作小説が発売されました。

前作は「編集担当の意見を取り入れすぎたあまり何が書きたいのかわからなくなっていった」と言っていたリカですが、今作は自分の納得のいくものが書けたようです。

そのタイトルは『龍と冒険』、子供の頃好きだったものに今の感情をそのまま乗せて書き上げたそうで、響の感想は「表現が綺麗というか、カッコいい」でした。

惜しくも芥川賞・直木賞のノミネートは逃してしまいましたが、世間からは大反響。

可能なら僕も読んでみたいです。

 

山本春平、芥川賞ノミネートの5度目の結果

前年の4度目のノミネートでも芥川賞の受賞を逃し1度は死を選ぼうとした山本春平ですが、響との出会いをバネに小説を書き続けていたようで、今年の芥川賞にもノミネートされました。

本人は半ば諦めていたようですが、結果は芥川賞受賞。

作中では割とあっさりとした描写で発表の瞬間が描かれていたのですが、読んでいた僕まで嬉しくなってしまいました。

響のような天才だけでなく、苦しくても小説に向き合い続けた人が花開くというエピソードが多いのもこの作品の魅力ですね。

 

響、全国高校文芸コンクール最優秀賞受賞

文芸部の活動として全国高校文芸コンクールに応募することになったのですが、響は2時間程度で作品を完成させ、それが最優秀賞受賞。

相変わらずバケモノ級の才能ですね。

ただそのせいで前年、前々年と最優秀賞をとっていた生徒・藤代琴子は優秀賞に落ちてしまい、勝手に響に逆恨みをします。

今回の「全国高校文芸コンクール編」はこの琴子と何かありそうですね。

授賞式の朝には響と加賀美文部科学大臣の接触もあり、何か起きそうな予感を残したまま、9巻はおしまいです。

 

まとめ

響が絡んだ出来事でトラブルが起きなかったことがないのですが、今度は文部科学大臣とですか…。

どんな展開になるのか、楽しみ半分、不安半分、ってとこですかね。

僕は普段マンガかビジネス書・実用書ぐらいしか読まないのですが、この『響〜小説家になる方法〜』を読んでいるとなんだか小説が読みたくなってきます。

2018年度の直樹賞受賞作「銀河鉄道の父」あたりから読んでみようかな。

 

〜追記〜

『響〜小説家になる方法〜』10巻の感想記事

以下の記事に『響〜小説家になる方法〜』第10巻の見どころをまとめました。

合わせてご覧ください。

では、ありがとうございました。

 

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