働きたくないなら自分で稼げばいいじゃない
副業への4つの不純な動機

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僕は2017年12月現在、大学4年生で来年就職が決まっています。

ありがたいことに就活ではそこまで苦労することなく内定をいただきました。

僕が理系だったことも大きな要因の1つではありますが。

ただ、本当に働きたくないです。一生、学生気分でいたいというのが本音です。

平日でも次の日のことを気にすることなく、飲みに行ったりオールでカラオケに行ったりしていたいです。

じゃあどうすればいいか。僕は自分で稼げばいいという結論にいたりました。

僕は今の時点で4つほど副業(せどり、株式投資、情報販売、アフィリエイト)をしています。

下のサイトでも副業として情報販売をしています。↓

 

それらの原動力はすべて”将来いつか働かなくてもいいように”ということです。

実際にその原動力は思ったより強く、今年度に入ってからはバイトに行かなくてもお金の心配をすることはなくなりました。

その僕の足掻きをこの記事にまとめようと思います。

実際に社会人として働いている方からすれば「何甘えたことを言ってるんだ」と思われるかもしれませんが、いち学生のたわごととしてご覧いただければと思います。

 

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なぜ働きたくないのか

「金持ち父さん貧乏父さん」を読んだから

金持ち父さん貧乏父さん

これが1番の要因ですね。就活中に読んではいけない本No.1だと思います。

僕はこの本を読んでかなり衝撃を受けたのでまた詳しく紹介したいのですが、簡単にいうと「お金のために働くのをやめてお金に働かせよう」という本です。

この本を読むとイヤでもお金に振り回されている”貧乏父さん”のようにはなりたくないと思わされます。

 

楽しくなさそう

 

周りに楽しそうに仕事をしている大人がいないんですよね。みんな”貧乏父さん”のようです。

僕はもともとやりたいことや就きたい職業もありませんでした。

なので就活も大学の就職支援センターに進められるようなところしか受けていません。

このままでは僕も”貧乏父さん”のようになるのは目に見えています。

 

時間の拘束がイヤ

 

平日の9時〜17時の時間的拘束に耐えられる気がしません。ましてや残業なんてもってのほかです。

一応、内定を頂いた会社はブラックというわけではなく、そこまで法外な残業をさせられるということはなさそうなんです。

しかしそれでも毎日8時間も会社にいなければならないのはしんどそうです。

僕は大学の研究室ですらコアタイムを守れていないんですから。

 

初任給ぐらいなら今のままでも稼げる

 

新卒の初任給って20万円前後が一般的だそうで、そこから色々引かれて手元に入るお金はもっと少なくなるようです。

正直、いま僕が大学に通いながら行なっている副業で手が届きそうなんですよね。

大学に行かなくてもいいのであれば確実に届くと思います。

こんなに自由で好きな時間に同じだけ稼げるのであれば、こっちの道を選びたくもなりますよ。

 

まとめ

 

以上、色々とごたごた書いてきましたが、結局僕は就職の道を選んびました。

その理由は安定収入と社会的信頼、それと親を安心させるためです。

いつかはこの副業を本業としノマドワーカーとして生きていくことが僕の人生の目標です。

これからもがんばっていきますよ。

 

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