ひろゆき『働き方完全無双』|自分の人生を自分で守るための本

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今回は、「2ちゃんねる」や「ニコニコ動画」で有名な“ひろゆき”こと西村博之さんの、人生におけるワンチャンの狙い方が学べる本のご紹介です。

その本がこちら。

働き方 完全無双

働き方 完全無双』です。

 

このブログでひろゆきさんの著書を紹介するのはこれで3冊目ですね。

過去のひろゆきさんの著書は以下の記事でご紹介しています↓

 

先進国で生まれた、あなた。 残念でしたね。

この『働き方 完全無双』はこんな衝撃的な言葉から始まります。

ひろゆきさんの考えでは、これからの日本は「競争に勝ってお金を稼げる人」と「競争に負けてお金を稼げない人」の二極化が進んでいくそうなのですが、これだけを聞くと将来に対してただただ不安になってきますよね…。

しかしこの本ではそんな状況からの「抜け道」として、“個人として、ワンチャンを狙いながら幸せを目指す”という方法が紹介されています。

ワンチャンを狙うためにはどんなスキルが必要なのか、今回の記事ではそんな“働き方”の中から特に印象に残ったものをまとめてみました。

 

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『働き方 完全無双』を読んで

新しいことに首を突っ込む

無料で始められることは、とにかく早い方がいいのです

この言葉に説得力を持たせるために例としてあげられているのが、YouTuber のヒカキンさんとマンガ『ワンパンマン』の作者のONEさんです。

どちらもネット上の無料でできる新しいサービス(YouTube、Twitter)に、早くから「首を突っ込んでいた」結果、今ではかなりの有名人になっていますよね。

「新しいツール」や「モノづくり」にコツコツと取り組んできた結果です。

僕は割と新しいサービスに対しては面倒がって「見てるだけ」になることが多いのですが、それはかなりの機会損失になっていることを実感しましたね…。

これからは新しいことを「何か常にやっておく」ようにします。

 

なんでもゲーム感覚にする

ゲームのスコアを伸ばすために攻略法を試行錯誤するように、「結果を出した方が面白いからつらいこともゲーム感覚で頑張ってみる」という考え方が重要だと、ひろゆきさんは語っています。

僕もこの考え方は好きでよくやるのですが、特にめんどくさいと思っている時にこの考え方のコツは役に立ちます。

強い敵を倒すのには苦労しますが、その分もらえる経験値も大きいといったような感じですね。

アイテムや強い武器を使ったりパーティを組んだりしても面白いかもしれません。こんな風に考えているとワクワクしてきませんか?

 

「よくわからんもの」を恐れない

日本は「よくわからないもの」を潰そうとする傾向があるそうで、最近だとドローンや仮想通貨が例としてあげられています。

わからないから不安に思って潰してしまう、これは高い技術力を持って新しいものを生み出すことができる日本にとっては損しかありません。

これからもっと IoT や AI の発展が進み「よくわからんもの」が増えてくるそうですが、ワンチャンを狙う人たちのためにも、それがもっと受け入れられるような社会になってほしいものです。

 

まとめ

 

「働き方」についての本でしたが、新社会人の僕にとっては“これから”直面して行きそうな問題が多く取り上げられており、いい感じに覚悟を決めることができました。

内容的には個人ではどうしようもない日本の制度についての話もあったので、「もっと政治家の人とかがこの本を読んでくれたらいいのに」と思ってしまいましたが、まあそこにはあまり期待せず個人として「人生の抜け道」を見つけた方が早いし楽しく生きていけそうです。

巻末には付録として、ひろゆきさんがオススメする観光地と映画のリストがまとめられていました。

そちらも気になる人は、ぜひこの『働き方 完全無双』手に取ってみてください。

 

では、ありがとうございました。

 

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