『発想する技術』|30個ものアイデアの出し方から発想力を身につける!

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今回はアイデアマンになるための秘訣がたくさん詰まった本のご紹介です。

その本がこちら。

「誰でもアイデアを量産できる」発想する技術: 知っておくべき30の発想法をもれなく紹介。ブレストから属性列挙法まで、具体例を交えてわかりやすく解説!

発想する技術』です。

この本は Kindle Unlimited の読み放題で読むことができます。

 

僕は発想力というのはどの分野においても、とても重要なスキルだと思っています。

人とは違うアイデアを出せるということは、新しい価値を生み出すことにつながるからです。

 

この『発想する技術』には、その発想力の元となる発想法が30個掲載されています。

さらに全てに具体例と解説までが載っているのです。

まさに即戦力になる1冊だと感じました。

 

今回はそんな中から、僕が特に印象に残った3つの内容をご紹介します。

 

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『発想する技術』を読んで

外部から自分に情報を入れる

良い発想を得るためには、外部から自分に情報を入れるなどして、自分に手がかりを与えなければなりません。

この本にはそう書いてあります。

アイデアとは突然降って湧いてくるようなものではなく、自分の知識の組み合わせでしか生まれないそうです。

勉強や情報収拾があって初めてアイデアは生まれるんですね。

 

また「外部からの情報」というのは、本やネットだけでなく、人との会話から街での些細な気づきまで本当に「自分以外の全て」です。

意外なところがアイデアに繋がることはよくあることだそうです。

僕も普段からもう少しアンテナを広げて生活してみようと思います。

 

アイデアは必ず書き出す

この本には30個もの発想法が載っているのですが、そのほとんどで最初にすることは“思いついたことを書き出す”という作業でした。

この作業はその時の頭の中を整理するためだけでなく、自分が過去に考えたことの記録にもなると書かれています。

あのレオナルド・ダ・ヴィンチやトーマス・エジソンも膨大な量のメモの中から発想を広げていったそうですよ。

思いついたことを忘れてしまわないためにも、常日頃からメモを持ち歩くようにしておいた方がいいかもしれませんね。

 

発想するときは発想だけをする

一見当たり前のことのように思えますが、実は僕たちはこの当たり前のことができていなかったのです。

何かアイデアを考えているとき、発想したことに対して「いや、これは無いな」と評価しメモに残さなかったことはありませんか?

このアイデアの評価が発想を妨げているのだと、この本には書かれていました。

「無いな」と判断したことがもしかしたら、後ですごく斬新なアイデアに発展するかもしれません。

一旦全ての考えを書き出してから、それから、評価するようにしましょう。

 

まとめ

 

この『発想する技術』には、1人でできる発想法からグループでできるものまで幅広く紹介されていました。

会社の会議だけではなく、研究や副業の仕組みにまで、幅広く応用できそうです。

 

何か人をあっと驚かせるような斬新なアイデアを生み出したい、と考えている方はぜひ一度この本を手に取ってみてください。

 

では、ありがとうございました。

 

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