堀江貴文『グルメ多動力』|これからの時代で儲けるためにお店が取るべき形態とは

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今回はグルメにも精通しているホリエモンこと堀江貴文さんが考える「これから儲けていくお店」について書かれた本のご紹介です。

その本がこちら。

グルメ多動力

グルメ多動力』です。

 

ビジネス書の『多動力』とは違い、コンビニや飲食店などの「グルメ」にフォーカスした内容になっています。

ビジネス書の『多動力』については以下の記事からどうぞ。

マンガ版もあります。

 

この『グルメ多動力』には、最近話題の飲食店の人気の秘密がたくさん紹介されています。

LINE や Instagram が普及してくるにつれて、飲食店も時代に合わせた進化しているようです。

「インスタ映え」のための料理などもTVで紹介されたりしていますよね。

 

今回はそんなこれからの「グルメ」についてかかれた本の中から特に印象に残った内容をまとめました。

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『グルメ多動力』を読んで

 

コンビニは居酒屋になる

この本の中でコンビニの冷凍食品の美味しさが語られています。

そしてコンビニのイートインスペースは今以上に広がり、コンビニで冷凍食品と缶ビールを買ってその場で飲み会ができるようになると書かれています。

たしかに激安居酒屋のとてもクオリティが高いと言えない料理を食べるのと同じような値段なら、断然コンビニの冷凍食品がいいですよね。

自分で選んで買ってその場でチンして食べるのであれば、衛生面の心配もいりませんし、全然ありですね。

実現が楽しみです。

 

アイデアの価値は下がる

堀江さんはこの本を通して料理の修行は無意味だと、語られています。

そして、料理のレシピや料理動画がこれほどまでに普及した現在では、オリジナリティというものの価値も下がってくるそうです。

驚いたのは、トップレベルの料理人の中にも YouTube の料理動画を参考にしている方がいらっしゃる事です。

インターネットを通して得られる情報を取捨選択し、自分のものとしていくセンスがこれからの時代には必要なんですね。

 

素直さと行動力を取り入れる

これからの飲食店で最も重要なことは「コミュニケーション能力」だと、この本には書かれています。

そして、コミュニケーションが苦手だという人がまずやるべきことは、アドバイスをもらったらそれを素直に受け入れ、すぐ実行してみることだそうです。

これによって素直さが評価されるだけでなく、チャンスも逃すこともなくなるんですね。

これは飲食店で働いていなくとも、大切なことだと思います。

僕も常に意識しておくようにします。

 

まとめ

 

この『グルメ多動力』ではいろんな飲食店の名前が出てくるのですが、一緒に美味しい料理の紹介もされていて、読んでいてお腹が空いてきました。

これからはただ飲食店で食事をするのではなく、そのお店のシステムを考えてみるのも勉強になりそうです。

 

この本の巻末には付録として堀江さんが紹介してきたレストランのリストが載っています。

グルメの堀江さんがオススメするお店、ぜひ一度行って見たいですよね。

 

飲食店を経営している方、またそこで働いている方々には、必読の1冊だと思います。

 

では、ありがとうございました。

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