[ネタバレ注意]『ゴールデンカムイ』最新第18巻|累計1000万部を突破した超人気サバイバルバトルマンガ!

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今回は、コミックス累計1000万部を突破した北海道を舞台にした金塊をめぐるサバイバルバトルマンガ『ゴールデンカムイ』、その第18巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

ゴールデンカムイ(18) (ヤングジャンプコミックス)

氷の上を駆ける門倉元看守部長と出稼ぎ中のキラウㇱが表紙を飾っています。

 

このブログではこれまでこの『ゴールデンカムイ』を取り上げてこなかったのですが、それは単純に“読んだことがなかったから”です。

僕はアニメ化やドラマ化したマンガでも、その時点で10巻を超えていると手を出すことをためらっちゃうんですよね…。

しかしこの『ゴールデンカムイ』の人気っぷりには好奇心が抑えられませんでした(笑)

ほぼほぼ一気読みでこの18巻までを読み終えたのですが、人気マンガとしてもともと高かったハードルを軽々と飛び越えてきてくれるくらいおもしろかったです。

 

今回の記事では、そんな『ゴールデンカムイ』第18巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『ゴールデンカムイ』第18巻を無料で読む方法!

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『ゴールデンカムイ』のあらすじ

このマンガで『ゴールデンカムイ』を扱うのは初めてなので、以下にあらすじを載せておきます。

莫大な埋蔵金をめぐる生存競争サバイバル‼︎
舞台は気高き北の大地・北海道。時は、激動の明治時代後期。
日露戦争という視線を潜り抜け『不死身の杉元』という異名を持った元兵士・杉元は、ある目的のために大金を欲していた…。
一攫千金を目指しゴールドラッシュに湧いた北海道へ足を踏み入れた杉元を待っていたのは、網走完読の死刑囚が隠した莫大な埋蔵金への手がかりだった‼︎?
雄大で圧倒的な大自然!
VS凶悪な死刑囚‼︎
そして、純真無垢なアイヌの少女・アシㇼパとの出会い!!!
膨大な黄金をめぐる生存サバイバル競争が幕を開けるッ!!!!

『ゴールデンカムイ』公式サイト|集英社

上記の公式サイトからPVや物語で重要なキーワードも見ることができますよ。

『不死身の杉元』の大金を欲する目的、それは「幼馴染の梅子の目をアメリカに連れてって治す」ためです。

そこからこのあらすじにあるような大規模な生存サバイバル競争へと発展していきます。

 

では、さっそく第18巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『ゴールデンカムイ』18巻の見どころ&感想

攫われた土方歳三を門倉&キラウㇱが救う!

関谷という毒を使って運試しを仕掛けてくる囚人にハメられ捕まってしまった牛山さんと土方さん。

牛山さんは持ち前の馬鹿力で自力で脱出してきたのですが、残された土方さんを救い出すために門倉さんが関谷に運試しで挑みます。

結果、天性の凶運の持ち主である彼は1/2の毒をみごとに(?)引き当てしまい、土方さんを救い出すのは自分の命と引き換えになってしまいました。

が、しかし、彼は凶運であると同時に凶運でもあったのです。

なんと飲んでしまったトリカブトの毒の苦しみから早く楽になるために飲んだ毒が偶然にもフグ毒で、2つの毒が作用を打ち消しあって彼は生き延びることができたのです。

そして、土方さんも同じ方法で自ら毒を中和し、2人とも死ぬことなく関谷の刺青人皮を手に入れることができました。

 

これまでにたくさんの囚人との刺青をかけたバトルが描かれてきましたが、みんながみんな変わり者すぎて勝負の内容もバラエティに富んでいるんですよね。

ここから先に出てくる囚人たちも濃いキャラであることを期待します。

 

ウイルク、キロランケ、ソフィア、3人の過去

暗号解読のカギを握っている可能性のある過激派組織のリーダーのソフィアを脱獄させる計画の途中で、キロランケの口からウイルクとソフィアとの過去の話が語られます。

皇帝暗殺から10年以上の逃亡生活を続けた末に日本語の習得する必要があった3人は、写真館を営む長谷川さんに頼んで日本語を教えてもらうことになりました。

逃亡生活とは打って変わってつかの間の穏やかな日々を過ごす中で、ものすごいスピードで日本語を覚えていくウイルクとキロランケ。

しかしそんな時間も長くは続かず、秘密警察が写真館に訪れたことをきっかけにそのまま3人と秘密警察との銃撃戦が始まってしまいました。

結果的に敵を殲滅させた3人でしたが、その過程で長谷川さんの妻子を誤って撃ち殺してしまったソフィアは自責の念にかられ、それを理由に2人とは別の道を歩むことを決意したそうです。

ウイルクのことを愛していたソフィアは、キロランケからの彼の死を知らせる手紙を読んで涙を流していました。

 

そしてもう1つ、このエピソードを通して衝撃的な事実が明らかになります。

秘密警察が写真館にやってきた理由は日本軍のスパイである長谷川さんを捕らえるためだったのですが、なんと彼の正体は鶴見篤四郎鶴見中尉だったのです。

鶴見中尉とキロランケは過去に会ったことがあったんですね。

いろんな想いと思惑が交差しつつ、次巻はいよいよ亜港監獄からの脱走が描かれます。

 

まとめ

ギャグ枠でモブキャラだと思っていた門倉さんがメインで活躍するエピソードが読めたのはなんだかうれしかったですね(笑)

魅力的なキャラの多さと絶妙なタイミングで挟まれる細かなギャグは、たくさんあるこのマンガのオススメポイントの中でも個人的に推している部分です。

 

さて、いよいよこの第18巻の最後には亜港監獄の塀を爆破し、脱獄計画が幕を開けました。

しかしその塀のすぐ外には虎のような猛獣がいて囚人を裂き殺していましたが、果たしてこの作戦は全てうまくいくのでしょうか?

また、その爆発を遠くから眺める杉元たちの姿も描かれ、次巻では彼とアシㇼパさんの再開も期待できそうです。

アシㇼパさんとソフィアの出会いが今後の展開にどう影響してくるのか、次巻が楽しみです。

 

『ゴールデンカムイ』19巻の発売日は?

『ゴールデンカムイ』第19巻は2019年9月19日に発売予定だそうです。

発売が待ち遠しいですね。

 

では、ありがとうございました。

 

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