[ネタバレ注意]『ガイコツ書店員 本田さん』|祝!アニメで話題の爆笑書店員マンガをご紹介!

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今回は、2018年10月7日からアニメの放送が開始、実際に書店員さんでもある作者が描く書店あるある満載の実録コメディマンガのご紹介です。

そのマンガがこちら。

ガイコツ書店員 本田さん 1 (MFC ジーンピクシブシリーズ)

ガイコツ書店員 本田さん』です。

1巻の表紙では本田さんがこの『本田さん』のマンガを差し出していますね。

 

作者の本田先生はこのマンガを描きながら、実際に書店で働いている書店員さんでもあります。

つまり、このマンガのエピソードは全て、本田先生が働いている書店で起きた出来事が基になっているんです。

 

このマンガを読んで初めてわかった事、それは書店での仕事は想像の何倍も大変だということ…。

僕がよく行く本屋さんでも、あの落ち着いた雰囲気の裏できっと同じくらいの激務が行われているんですよね。

本当に、いつもお疲れ様です。ありがとうございます。

 

今回の記事では、そんな『ガイコツ書店員本田さん』の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

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『ガイコツ書店員 本田さん』のあらすじ

以下に『ガイコツ書店員 本田さん』のあらすじを載せておきます。

ガイコツ書店員本田さんがお送りする、爆笑必至のお仕事エッセイコミック!!
本田さんは戦う!! 業務と!! 絶版と!! マンガを愛する人々と!!
コミック売り場がこんなに笑える職場だなんて聞いてない!?
とある書店のコミック売り場から、
マンガ愛をふんだんにこめた日報をお送りします。

ガイコツ書店員 本田さん – pixivコミック

上のリンクから試し読みもできますので、気になった方は是非読んでみてください。

では、さっそく内容の方に入っていきましょう。

 

『ガイコツ書店員 本田さん』の見どころ&感想

ひとクセもふたクセもあるお客さんたち

このマンガには、本田さんの働いている書店に実際にやってきた、数々のクセの強いお客さんとのエピソードがたっぷり描かれています。

おもしろいマンガを探しにきたけど何を読めばいいのかわからない“マンガ迷子”のお客さん。

「コミックスの特典だけ欲しい」と言ってくるお客さん。(無理です。)

「刑務所に買った本を郵送してほしい」という小指のないおじさん。etc…。

それに加え、日本人だけではなく海外人のお客さんも多いようで、接客のたびに本田さんがテンパりながらも片言の英語で対応する様子はおもしろかったです。

 

クレーム対応だけでなく、無数にある本の中からお客さんの探している本を一緒に探したり、“本を売る”以外の“サービス”を提供したり、と想像以上に大変そうな接客ですね。

書店員はお客さんとのトラブルが多い職種だということを聞いたことがあります。

僕もいつも丁寧な対応をしてくれる店員さんに感謝しないといけませんね。

 

愉快な(?)本田さんの仲間たち

実際の書店を基にしているこのマンガですが、そこで働いている人たちは“ガイコツ”の本田さんのようにみんなデフォルメされて描かれています。

紙袋を被ったカミブクロ先輩やヘルメットを被ったフルフェイス先輩など、コミックス売り場だけでもキャラの濃い人たちばかりです。

ガイコツ書店員 本田さん – pixivコミック

↑は上にも貼ったリンクですが、ここから試し読みできる第4話に「売り場のイカれたメンバーを紹介するぜ!!」というタイトルの話があります。

これさえ読んでもらえれば、書店員さんたちの“キャラの濃さ”が充分伝わると思います。
(それと同時に書店の激務さも伝わる話となっていますが…。)

 

アニメではこの人たちがカラーで動き回るんですよね。もうそれだけで楽しいアニメになりそうな気がしています。

普段はあまりアニメを見ない僕ですが、ちょっとこの作品は見てみようと思います。

 

まとめ

リアルすぎてちょっと心配になるくらい、“書店”で働く“書店員さん”たちの裏側を見せてくれるこのマンガ。

実際に暴露しすぎちゃって怒られたこともあるみたいですよ(笑)

この『ガイコツ書店員 本田さん』は現在第3巻まで発売されていて、一応この3巻で作品として一区切りがついています。

ただ、どうやらアニメ化が決まったことでもう少し連載が続くそうなので、次巻の発売がいつになるのかはわかりませんが、続きが待ち遠しいです。

 

では、ありがとうございました。

 

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