雑談が苦手は損してる?|ネタや話題の集め方からコツまでを学べる本『超一流の雑談力』

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今回は「雑談」に対する認識をガラッと変えてしまうような本の紹介です。

その本がこちらです。

超一流の雑談力

超一流の雑談力』です。

 

僕は雑談が苦手です。

決まった文章を人に説明するときはスラスラ喋れるのですが、そうでないときは基本黙ってスマホをいじったりしています。

いまいち盛り上がらずに、ふわっと会話が終わった時の気まずい感じが苦手なんですよね。

ただいずれは、雑談をはじめとしたトーク力、コミュ力は身につけておきたいと思っていました。

 

そんな時に出会ったのがこの本です。

帯に書かれている「雑談で人もお金も引き寄せる」の一文に惹かれ、すぐにレジへ持って行きました。

 

雑談の持つ効果からテクニック、さらにはトレーニング法まで、すべてが詰まった1冊となっていました。

今回はその中でも僕が特に印象に残った3つの内容をご紹介します。

 

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『超一流の雑談力』を読んで

“おもしろい話”は“笑える話”じゃない

僕が関西人だからというのもあるのかもしれませんが、雑談では笑えるような“面白い話をしないといけないと思い込んでいました。

この認識が雑談のハードルを上げていたんですね。

 

この本にはこう書かれています。

必要なのは「funny(笑い)」ではなく、「interesting(興味深い)」な話題

相手に「どうして?」「もっと知りたい!」と興味を持ってもらうことができれば、その話は相手にとって“面白い話”になるそうです。

確かに僕も友達にメルカリや株の話をした時に、会話が盛り上がったことを覚えています。

これからは「オチ」がない話もどんどんしていこうと思います。

 

話し手が自然と語り出してしまう質問

この質問には「なるほど」と思いました。

会話も広がり、相手も聞かれてもきっと悪い気はしない質問です。

その質問がこれです。

何か特別なことをされているんですか?

 

自分がこだわっていることや頑張っていることは他人に伝えたいものですが、自分から語り出すと自慢っぽくなってしまいます。

ですが、この質問を使えば自然に自慢話を引き出すことができそうです。

ここで関心を持っていい相づちを打てれば、相手から好印象を持ってもらえるかもしれませんね。

 

ちょっと盛って話す

嘘をつくのではありません。あくまで事実をちょっと盛るのです。

これは何気ない日常の出来事もおもしろく伝えるいい方法だと思いました。

 

「おいしい料理だった」ではなく「高級料亭で出てくるような料理だった」

「いい人だった」ではなく「菩薩のような人だった」

みたいな感じですかね?

 

もし盛り方が大げさ過ぎても、相手から「それは言い過ぎだろ(笑)」とツッコミが入れば会話は弾みそうです。

早速練習してみます。

 

まとめ

 

この『超一流の雑談力』では、紹介されているテクニックやコツをAさんBさんの会話の例で説明してくれているので、イメージがしやすいです。

話し方だけでなく、表情や目線のテクニックについても書かれているのも興味深かったですね。

 

学校や職場で周りの人とのコミュニケーションに悩んでいる方に、ぜひ手に取っていただきたい1冊です。

 

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