pha『知の整理術』|元「日本一のニート」が語る効率的な学び方とは

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今回は「勉強」に対する意識がガラッと変わる、“人生をなんとなく楽しむ”ための本のご紹介です。

その本がこちら。

人生にゆとりを生み出す 知の整理術

人生にゆとりを生み出す 知の整理術』です。

この本は「勉強の楽しみ方」「知識の整理の仕方」を教えてくれます。

僕の近くの本屋さんでは「高校参考書」のコーナーにこの本が並べられていたのですが、ここでいう「勉強」はたぶんそういう「勉強」じゃないです。

勉強というのは、知識を整理して自分の中に取り入れる行為だ。

自分の興味の赴くままに、知りたいことを調べる。

そのための効率的なインプット、アウトプット、モチベーションの技術がこの本には詰まっています。

 

今回の記事では、そんな堅苦しくない自由な「学び」「勉強」についての本の中から、印象に残った内容をまとめてみました。

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『人生にゆとりを生み出す 知の整理術』を読んで

ネットより、電子書籍より、紙の本

インプットにおいて、「何かを深く勉強しようと思ったらやはり本を読むことは避けて通れない」と著者のphaさんは語っています。

本がネットより優れている点は、「質の高さ」と「断片的な情報ではなく、まとまった情報があること」だ。

“手軽さ”ではやはりネットの方に軍配が上がりますが、“質の高さ”という点ではプロの物書きと編集者が知恵を絞って世に送り出した本の方が当然上です。

また、ネットで手に入るいろんな人の考えや断片的な情報よりも、1人が書いた一貫性のある情報の方が「勉強」はしやすいように思えます。

とは言っても、ネット・電子書籍・紙の本、それぞれに長所はありますので、うまく使い分けることが大切ですね。

あと個人的に言えば、「紙の本が本棚に並んでいる状態」が僕は好きです。

 

「ブログ」を書くと頭がよくなる

余談ですが、最近こういう内容にすぐに飛びついてしまうようになりました。

 

ブログのいいところは、人に見せる外向きのベクトルと自分用の内向きのバランスを、ちょうど半々くらいで保てるところだ。

言われてみればそうですね。

僕の場合はこのブログのおかげで本の内容をわかりやすく要約して伝えるために1冊の本を深く読むようになりましたし、自分が読んだ本から得た情報をまとめる「知識の保管庫」のようにも思っています。

これまで自分のブログを見返すということをあまりしてこなかったのですが、記事のブラッシュアップと知識の復習も兼ねて、GWあたりで1度やってみることにします。

 

マンガで「教養」を身につける

この『知の整理術』には巻末付録として教養が身につくマンガガイドが収録されています。

ホリエモンこと堀江貴文さんも『マンガを1000冊読んで考えた』で語っていましたが、手軽に楽しみながら読めて知識も増えるマンガは「勉強」にもってこいだと思います。

紹介されているマンガの中では『もやしもん』『Dr.STONE』『バーナード嬢曰く。』が気になりましたね。

もやしもん(1) (イブニングコミックス) Dr.STONE 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) バーナード嬢曰く。: 1 (REXコミックス)

また読んだらこのブログでもご紹介します。

堀江貴文さんの『マンガを1000冊読んで考えた』についてはこちら↓

 

まとめ

 

表紙の帯の部分に「超めんどくさがりやが編み出した効率的な学び方」と書いてあるだけあって、誰でも簡単に実践できる勉強法ばかりでした。

僕は最近やっとインプットができるようになってきましたが、まだまだアウトプットが苦手で下手くそです。

特に Twitter をもっとうまく有効的に使いたいんですよね、またそれについても「勉強」しようと思います。

 

4月から新しい環境になって「勉強」しなくちゃならないことがいっぱいある、という方にオススメできる1冊でした。

では、ありがとうございました。

 

購入はコチラ↓

 

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