才能やスキルは関係ない!|『凡人でもエリートに勝てる人生の戦い方』

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今回は、凡人、いわゆる普通の人でもエリート達と肩を並べて競い合って行くための戦い方を教えてくれる本のご紹介です。

その本がこちら。

凡人でもエリートに勝てる人生の戦い方。

元電通マンの教師が教える 凡人でもエリートに勝てる人生の戦い方』です。

この本はAmazon の Kindle Unlimited (読み放題)で読むことができます。

 

著者の星野明宏さんは電通での勤務経験もありながら、現在はラグビーの強豪校・静岡聖光学院でラグビー部の指導に当たっていらっしゃいます。

電通時代に確立した「エリートに勝てる戦い方」を元にしたラグビーの指導で、「凡人」とも言える選手たちを率いて強豪校と渡り合っているそうです。

 

このような、自分だけの成功体験ではなく周りの人をも成功に導いてきた人のノウハウは、とても信憑性もあって効果も期待できそうですよね。

今回の記事ではそんな中から、僕が特に印象に残った「エリートとの戦い方」をまとめてみました。

 

 

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『凡人でもエリートに勝てる人生の戦い方』を読んで

自分をプロデュースする

ここでいう「プロデュース」とは、ゼロから理想の自分を作り上げていくことだそうです。

・組織の中で「空席」の立ち位置を探す
・「特徴」を作りだす
・「発想」で勝負する

以上の3つがポイントとしてあげられています。

自分を活かせる立ち位置を探し、「個性」より「特徴」を作り、常識にとらわれない発想をする。

これだけ見るといきなりレベルが高いと思われるかもしれませんが、この本ではどれも本当に簡単な例で実践例が紹介されています。

この「自分をプロデュースする」ことに成功すれば、個人や組織にとってあなたはかけがえのない唯一の存在になれますよ。

 

「なんとなくの時間」を排除する

これは、僕自身も最近意識するようになったことです。

1日24時間を区切って、それぞれの時間に目的や目標を設定するだけで驚くほど充実した時間が過ごせます。

「目的」は別に「やらなければいけないこと」ではありません。

「1時間横になる」「〜時までマンガを読む」も立派な目的です。

とにかく、やることが決まっていない、なんとなく過ごして終わってしまうという時間を減らしてみてください。

おそらく「なんか今日は1日が長いな」「時間が余るな」と思えるようになるはずですよ。

 

最大の壁は自分自身

この本では、自分自身を周りの環境に合わせて変化させることでエリートと戦う方法が紹介されています。

そして、その最大の障壁となるのが「自分自身」だそうです。

その理由としては、環境が変わり、自分自身が変わる節目で「自分」を見失いやすくなってしまうからだと書かれています。

そうならないためにも、常に自分の「立ち位置」や「特徴」を作り出すことを意識しておかないといけないようですね。

 

まとめ

 

僕は今年の4月から社会人になるのですが、おそらくそこにはエリートと呼ばれる同僚や上司がうようよいることでしょう。

僕は決してエリートではありませんが、この本から学んだことを生かして、彼らと切磋琢磨し合えるような社会人生活を目指して頑張ります。

 

では、ありがとうございました。

 

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