『ビッグデータ入門 新しい儲け方がわかる本』|情報を駆使して「儲けの法則」を掴む

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今回は、身近に存在するけどあまり知られていない「ビッグデータ」を利用した儲け方を学ぶことができる本のご紹介です。

その本がこちら。

ビッグデータ入門 新しい儲け方がわかる本

ビッグデータ入門 新しい儲け方がわかる本』です。

この本はAmazon の Kindle Unlimited (読み放題)で読むことができます。

 

「ビッグデータ」という言葉の意味は以下の通りです。

コンピュータや通信機器などの高機能なデジタル機器が仕事や暮らしに広く利用されることにより、日々刻々と記録されているさまざまなデータの巨大な集まりのこと。

by コトバンク

つまり、スマホから発信される情報やコンビニの購買情報、Amazon での注文履歴や suica の利用駅など、様々な日常生活のデータの集合のことを「ビッグデータ」と呼ぶのです。

この「ビッグデータ」と自分の接点を見つけ、新しい考え方や働き方を身につける。

これが今回ご紹介する本のテーマです。

今回は、そんな中から僕が特に印象に残った内容をまとめました。

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『ビッグデータ入門 新しい儲け方がわかる本』を読んで

「ビッグデータ時代」に得をする能力

ビッグデータを扱う上では、まず何らかの仮説を立て、それを検証する方向でデータを分析するということが大切だそうです。

そしてこの本では、その「仮説を立てる力」を身につける方法が2つ紹介されています。

1つめは、ビッグデータの成功事例を自分の仕事や日常生活に置き換えてみること。

2つめは、できるだけ多くのアイデアを考えてみること。

この本には多くの「ビッグデータ」を活用した成功事例が例として挙げられています。

2つの「仮説を立てる力」をうまく活用できれば、何か新しい関係が見つかるかもしれませんね。

 

心を強くする「ビッグデータ」活用法

「ビッグデータ」を活用して、人の声を聞くだけで「うつ病」かどうかわかるシステムが本文で紹介されています。

集めた「ビッグデータ」によって、「こういう声を出している人はこういう心理状態だった」というのが機械的に判定できるそうです。

この本の発行日は2014年の0月10日ですが、この頃よりも2018年現在の方がこのシステムの需要は高まっているように思えます。

人には言えない辛さや苦しみを抱える人たちを救うシステムが、もっと身近なものになればいいですよね。

 

人と人が「ビッグデータ」で繋がる

これまでは企業が中心に活用してきた「ビッグデータ」ですが、これからは個人が積極的に使うものになってくるそうです。

その先駆けとして、本書では町中の消火栓を住民たちが管理するアプリケーションの例が紹介されています。

現代で言えば配車サービスの「Uber」などが当てはまりますね。

このようにこれからはさらに町や地域が抱える問題を個人単位で解決していけるようになっていきます。

この「ビッグデータ」によってどんな便利で快適な生活が待っているのでしょうか。

楽しみです。

 

まとめ

この本では、企業の販売戦略や売り上げ管理などが「ビッグデータ」の視点から開設されています。

これだけでも「なるほど」と思えるものも多く、面白く読んでいくことができました。

今までに「データ」を使った仕事とは無縁だった方は、一度この本を手にとっていただくと何か新しい発見があるかもしれませんよ。

 

では、ありがとうございました。

 

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