堀江貴文『バカは最強の法則』|マンガで「ウシジマくんとホリエモン」から働き方を学ぶ

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今回はホリエモンこと堀江貴文さんがあの「ウシジマくん」とコラボした、負けない働き方についてマンガで学ぶことができる1冊のご紹介です。

その本がこちら。

バカは最強の法則~まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」負けない働き方~

バカは最強の法則~まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」負けない働き方~』です。

ウシジマくんとはマンガ『闇金ウシジマくん』の主人公であり、闇金業者ではありますが自分の芯をしっかりと持ったカッコいい男です。

そんな闇金ウシジマくんとビジネスマンホリエモンがマンガでコラボです。

 

ストーリーとしては、学校教育に洗脳されたとあるエリート女性社員の働き方や考え方を、堀江さんっぽいビジネスマン「ホリー」がどんどん改善していくというものです。

マンガなので堅苦しくなく、スラスラと読み進めることができました。

今回の記事ではそんな「ビジネスマンガ」の中から、僕が特に印象に残った内容をまとめました。

 

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『バカは最強の法則』を読んで

バカになってたくさん打席に立つ

ここで言う“バカ”とはただの悪口ではありません。

リスクを取り、失敗を恐れず、いい意味で鈍感なので何度でもチャレンジを仕掛けられる人のことを“バカ”と読んでいます。

一方で人の目ばかりを気にしている“小利口”な人は、小手先の知恵ばかりを働かせるためバカには勝てないとも書かれています。

協調性を無視し、好きなことを好きなだけやるという覚悟を持った“バカ”。

人として格好いいですよね。僕もそんな“バカ”を目指していきます。

 

信用を手に入れる

金がないというのは信用がないのと一緒だと書かれています。

その信用を得るためには“ギブ&テイク”ではなく、“ギブ&ギブおまけにギブ”ぐらいの精神が大切だそうです。

このギブは相手に何かを与えるということだけではなく、時間を割く、面白がらせるというのもギブに入ります。

そういうギブができる人の周りに人は集まり、価値を与え合える相乗効果の関係が得られるんですね。

僕なら人に何が与えられるのか、今一度考えてみようと思います。

 

何でも大胆に挑戦する

この本の中で堀江さんは、会社がブラックなのであればすぐに飛び出すべきだと語っています。

しかしそれでもその職場にとどまる選択をする人は、狭い社会の中に閉じこもり、自分の才能の有無を行動しない理由にしてしまっているそうです。

素晴らしい功績を挙げた人が才能だけで成功できた例は1つもないだろう。

その人の工夫、努力、動き出した勇気が、成功の要因なのは明白だ。

 

僕はこの4月から社会人になります。

幸いなことにブラックだという噂は聞きません。やれることは全力でやろうという考えでいます。

しかし万が一、少しでも「なんか違うな」と思ったら、大胆に行動に移してみようと思います。

まとめ

 

この本の中には堀江さんの教えの隙間に『闇金ウシジマくん』の必見ピックアップシーンも紹介されています。

こうした視点でウシジマくんを読むとまた見方が変わって面白そうですよね。

機会があれば読み直してみようと思います。

 

自分の働き方について何か疑問を持っている方にはぜひ一度読んでいただきたい「ビジネスマンガ」でした。

マンガなので本を読む時間がない、普段本は読まない、という方にもオススメです。

では、ありがとうございました。

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