[ネタバレ注意] 『進撃の巨人』第25巻|4年後のエレン、ミカサ、リヴァイも登場!

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今回は、2018年の7月にアニメの Seazon3 の放送も控えた『進撃の巨人』の第25巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

進撃の巨人(25) (講談社コミックス)

建物を破壊しながら巨人化するエレンが大きく描かれた表紙となっています。

 

『進撃の巨人』はコミックス22巻(91話)から舞台は4年後に移り、マーレ族側の視点で物語が描かれてきました。

正直、僕自身はストーリーの展開に理解が追いついていなかったのですが、いろいろ調べてようやく現状を把握できました(笑)

めちゃめちゃおもしろいことになってきてますね。もっと早く調べていればよかった…。

 

今回の記事では、発売から1ヶ月ほど経っていますが、『進撃の巨人』最新25巻の見どころを感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『進撃の巨人』24巻の振り返り

 

ライナー、ベルトルト、アニの過去が語られ、これまでのシーンが3人の視点から描かれた24巻。

自身の経験から複雑な想いを抱えるライナーでしたが、パーティの当日に面倒を見ている戦士候補生のファルコから地下へ付いてくるように言われます。

そこにいたのはなんとエレン・イェーガー、ライナーとは実に4年ぶりの再会です。

エレンはエルディア人部隊の傷痍軍人と身分を偽って、マーレに潜入していたのです。

はたして、2人の間にどんな会話が交わされるのでしょうか。25巻に続きます。

 

『進撃の巨人』25巻の見どころ

エレンとライナーの再会

エレンとの再会に動揺を隠せないライナーとは裏腹に、落ち着いた様子で語り始めるエレン。

ライナーの抱える苦しみが今の自分にならわかる、と仲間の仇でもあるはずのライナーに歩み寄ります。

その言葉に泣き崩れるライナー。

エレンはそんなライナーに「オレはお前と同じだ」と言って手を差し伸べます。

しかしその直後「オレは進み続ける」「敵を駆逐するまで」と目を見開き、その場で巨人化してしまいます。

4年でエレンは丸くなってしまったのかとも思いましたが、復讐心はしっかりと秘めていたんですね。

地下での巨人化で地上のパーティは大混乱。エレンの反撃が始まります

 

エレン VS 戦鎚の巨人

エレンの巨人化に対抗して“戦鎚の巨人”が出現するのですが、出て来た瞬間にエレンにうなじを破壊されます。

しかし戦鎚の巨人はまるでダメージを受けていないかのように復活。

周囲の援護もあり苦戦を強いられるエレン、ついに頭部を破壊され、人型に戻されてしまいます。

このまま負けてしまうのかと思った矢先、そこに新たな助っ人が駆けつけます。

 

ミカサ、リヴァイ参戦

最高のタイミングでミカサが戦鎚の巨人のうなじを破壊しつつ、エレンの元へ駆けつけました。

サシャもコニーもジャンも、仲間が一斉に勢揃いです。

何度うなじを破壊しても復活する戦鎚の巨人、それをみてエレンは本体となる人間がうなじにはいないことに気づきます。

本体を見つけ出したエレン、“戦鎚の巨人”を食おうとした時、背後から“顎の巨人”に襲われますが、その窮地から救ったのはなんとリヴァイ兵長

みんなかっこよすぎです。

結果的に戦鎚、顎、車力、獣の4体の巨人がエレンたちの前に集結し、激闘が始まる、と言ったところで『進撃の巨人』25巻はおしまいです。

 

まとめ

 

25巻、めちゃくちゃいいところで終わりましたね…。

26巻は戦闘シーン多めの迫力満点の巻となりそうな予感です。いやー、楽しみですね。

 

なんだか話が難しくなってきたからと読むのをやめていた人も、ここからです。

ここからきっとどんどん盛り上がっていくと思うので、今のうちに復習しておくことをオススメしますよ。

 

〜追記〜

『進撃の巨人』26巻の感想記事

『進撃の巨人』26巻の見どころを以下の記事にまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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