ゴチャゴチャした頭をスッキリさせる|『「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める! 』

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今回は、ゴチャゴチャ、モヤモヤとした頭の中をクリアな状態にする「頭のゴミ捨て」について書かれた本のご紹介です。

その本がこちら。

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!』です。

この本は Amazon の Kindle Unlimited (読み放題)で読むことができます。

 

最近、僕の頭の中はまさに“ゴチャゴチャ”状態です。

会社の新入社員研修に慣れない人間関係、毎日の読書にいろんな「やりたいこと」についてのインプットなどなど、様々な方向と分野の考えや知識が頭の中で入り混じっています。

だからこそ「頭のゴミ」なんかに気を取られている場合ではないと思い、この本をダウンロードしました。

 

この本の「はじめに」には、こう書いてあります。

頭のゴミを捨てれば、仕事や勉強や趣味に思いっきり集中できます。そして思考が冴え、これまでなら思いつかなかったようなアイデアが湧き出る頭になります。

今回の記事では、そんな「頭のゴミ捨て」についての本の中から、僕が特に印象に残った内容をまとめてみました。

 

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『「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!』を読んで

「頭のゴミ」とは

この本では「頭のゴミ」として、7つの「ゴミ」が取り上げられています。

その7つとは、

「感情」「他人のモノサシ」「これまでの自分」「マイナスの自己イメージ」「我慢」「自己中心」「恐怖」

です。

これらはどれも、生産性を下げたり、自信が持てない、失敗を恐れるなどの「負の要因」の原因となるものばかりですが、考え方次第でコントロールができる=「ゴミ捨て」ができるものばかりです。

この中で今の僕が持っているゴミは「感情」と「我慢」にあたるのですが、こうして1回でも「ゴミなんだ」と認識できれば、もうそれだけで「ゴミ」に気に取られることもなさそうですね。

自分の抱えるモヤモヤが上の7つのうちのどれか、考えるだけでもずいぶん楽になりますよ。

 

「ひらめき脳」を手に入れる

いきなり話は変わるのですが、物事の全体と部分との双方向の関係を「ゲシュタルト」というそうです。

つまり、「足を出す」「膝を曲げる」という部分があって「歩く」という全体の動作がある、と言った関係のことです。

そして本題の「ひらめき」とは、この「部分」を聞いただけで「ゲシュタルト」によって「全体」がイメージできることを指しています。

これが「頭のゴミ」の話とどう関係があるのか。

それは「ゴミ」が多い人は「部分」に邪魔(ノイズ)が多く、「ゲシュタルト」の関係が把握しにくくなり、結果として「ひらめき」が鈍ってしまうのだそうです。

 

ここまで難しいことを書いてきましたが、要は「頭のゴミ」=「ひらめき」の邪魔なのでゴミ捨てをしましょう、ということでした。

 

IQの高い人になるために

ゲシュタルトの話から派生して、頭のいい人、IQの高い人の話へと進んでいきます。

この本では「IQが高い」という人は皆大きなゲシュタルトを持っていると書かれています。

つまり「部分」と結びついている「全体」が多いので、そこにちょっとした情報がインプットされるだけでより多くのゲシュタルトが形成され、多彩なアウトプットが生まれるのです。

こうやって文字で説明すると全然伝わらないと思いますが、僕はこの説明をイメージで把握することができました。

(これもうまく言葉で表現できませんが…)

もっと自分の中に落とし込んでわかりやすく伝えられるようになった時には、また追記しようと思います。

 

まとめ

 

「頭のゴミ」についての話が少し難しい話まで飛んだ気もしますが、一言で言えば「ゴミはない方がいいよ」ということです。

頭もスッキリしますし、「ひらめき」の力も磨かれますもんね。

僕はこれからまだまだ社会人としても一個人としてもいろんなことをインプットしていくことになりそうですが、「ゴミ」ではなく「宝物」で頭の中をいっぱいにしてやるつもりです。

明日からも頑張りますよ。

 

僕と同じように、新しい環境で頭がゴチャゴチャになっている、という方はぜひ一度この本を手に取ってみてください。

 

では、ありがとうございました。

 

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