[ネタバレ注意]『アラタプライマル』第1巻|「少年ジャンプ+」で注目の原始サバイバルミステリーをご紹介!

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今回は、マンガアプリ「少年ジャンプ+」で連載が始まってから金曜日のランキングで第1位を獲得している注目の原始サバイバルミステリーマンガのご紹介です。

そのマンガがこちら。

アラタプライマル 1 (ジャンプコミックス)

アラタプライマル』です。

表紙を飾っている少年が、このマンガの主人公の皆素新太です。
このアラタ、主人公らしくなかなかクセのあるキャラをしてるんですよね。

 

この『アラタプライマル』の漫画担当は、あの大人気ホラーマンガ『カラダ探し』でも漫画担当をされていた村瀬先生です。

今作は前作とだいぶ作風が違いますが、それでも緊迫したシーンでは思わず恐怖を感じてしまうような迫力のある絵を描かれていました。

 

また、僕も最初に読んだときは気がつかなかったのですが、なんとこのマンガの中にあのYouTuberのカズさんとこみちんさんが登場しているのです。

第1話で動画を撮りながら歩いている彼らの姿が描かれているので、ぜひ探してみてください。

 

今回の記事では、そんな『アラタプライマル』第1巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『アラタプライマル』第1巻のあらすじ

以下に『アラタプライマル』第1巻のあらすじを載せておきます。

人類を危機から救う方法は原始の時代にあります——。
2027年。世界同時大停電発生の後、
現代から消えたとある街の一部は、原始時代へタイムスリップしていた——!!
漂流者達に容赦なく迫る太古の自然や動物、生物…。
危機を奪回する鍵を握るのは1人の少年・皆素新太(みなもとあらた)だった!?
謎が謎を呼ぶ原始サバイバルミステリー、開幕!!

アラタプライマル1|ジャンプBOOKストア!

上記リンクから第1話の途中まで無料で試し読みができます。

“原始時代でのサバイバル”そして“人類を危機から救う方法を探し出す”、この2つがこのマンガのメインストーリーとなっています。

ちなみに、タイトルにもある「プライマル(primal)」とは「原始の」という意味ですね。

では、さっそく第1巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『アラタプライマル』1巻の見どころ&感想

皆素新太はコミュ障な電磁パルス原人!?

この記事の冒頭でもアラタのことをクセのあるキャラだと紹介しましたが、そのゆえんは彼の特異体質にあります。

なんと彼は近くにある電化製品をなぜか全てバグらせてしまうという不思議な体質を持っているのです。

その体質のせいでスマホもゲームも使うことができなかった彼は、当然周りの同年代の人とは話が合わず、まともに接したことがある人はお父さんただ1人でした。

しかし、あらすじにもある“世界同時大停電”が起こってからは持ち前のサバイバル能力を困っている人のために使って懸命にコミュニケーションを取ろうしているので、きっと“仲間”ができる日は近いはず。

まだまだ言葉選びが下手くそで相手を怒らせたりもしていましたが、めげずに頑張ってほしいものです。

 

突拍子もなく変な冗談を言ってみたり、チャンスと見たらここぞとばかりに自己アピールをするようなところは見ていてヒヤヒヤする部分もありますが、根は素直な少年のようです。

どうやら彼の存在がこれから起こることに対する1つの“鍵”になっているようなので、この先どんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。

 

街の一部が原始時代へタイムスリップ!?

アラタのお母さんはこの世界大規模停電の真相について何かを知っているようで、14年前に彼のお父さんに1通の手紙と人類を救う「鍵」が入っているというパソコンを残していました。

そして停電から約3ヶ月が経ったころ、なぜかお父さんの親友の堀口という男がそのパソコンを狙い、軍用犬を使って彼の家を襲ってきます。

幸い街まで逃げたところで自衛隊が駆けつけ命を取られることはありませんでしたが、その直後に堀口はなんと手にしていた拳銃でパソコンを撃ち抜いてしまいました。

すると、パソコンから出た得体の知れない黒い物体があたり一面を覆い、その覆われた街の一部が丸ごと原始時代にタイムスリップしてしまったのです。

お母さんの手紙によると、人類を危機から救う方法は原始時代にあるとのこと。
ここから人類を救う手がかりを探すためのサバイバル生活が始まります。

 

あまりにも急な展開に最初は驚いたのですが、このタイムスリップの謎も後々明らかになっていくのでしょう。

今はただただ、謎が謎を呼ぶ展開が続いていきます。

 

原始時代の大量の虫が人間を襲う!

タイムスリップによっていきなり原始時代の大自然に放り出されたアラタたち。

その世界には巨大な虫や見たこともない動物たちがそこら中に生息していました。

そして、この理解の追いつかない状況の中でさらなるトラブルが彼らを襲います。
そこは弱肉強食の世界、なんと大量の虫が人間を恐れることなく襲いかかってきたのです。

噛みつかれたり刺されたりと、たくさんの死傷者を出してもはや手に負えない状況に。

しかし、そんな状況を救ったのがアラタのサバイバル能力でした。

彼は虫たちが明るい火に自ら飛び込んでいくことを知ると、ナイフとファイヤースターターで巨木に火をつけ、その虫たちを一網打尽にしてしまったのです。

生まれて初めて「ありがとう」と言われ、なんだかそわそわしてしまうアラタ。

これからの彼の活躍に一気に期待が高まったワンシーンでした。

 

まとめ

原始時代という野生にまみれた世界が舞台ということもあって、タイムスリップしてからは何が起こるかわからない緊張感に包まれていました。

謎だらけの第1巻でしたが、最後のシーンで描かれていた原住民のような人たちとアラタたち人間を見つめる獰猛そうな動物の存在も気がかりです。

これらの謎がいったいどんなつながりを持ち、そして明らかになっていくのか今からとても楽しみです。

 

このマンガは「少年ジャンプ+」で連載されているのですが、僕はこのマンガをアプリではスルーしていたので、この際もうこのままコミックスで物語を追っていこうと思います。

続きが気になる欲求はありますが、次巻が出るまで我慢することにします…(笑)

 

『アラタプライマル』2巻の発売日は?

『アラタプライマル』第2巻は2019年7月4日に発売されています。

Amazonでも購入ができますよ。

 

では、ありがとうございました。

 

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