『20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる』|自分の限界を伸ばして自由な人生を手に入れるための本

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今回は、人生で最も重要な20代のうちに学んでおくべき、80のことがまとめられた1冊の本のご紹介です。

その本がこちら。

20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる

20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる』です。

 

僕がこの本を買ったのは19歳の時でした。

20代でしておくべき勉強を10代のうちにやってやろう、という気持ちで購入したことを覚えています。

 

そしてつい先日、あれから本棚で眠っていたこの本をなんとなく、約3年ぶりに読み返してみました。

すると、僕が今では当然のように習慣化していることのいくつかが、この本から学んだことだということに気づきました。

無意識のうちに脳に刷り込まれていたんですね。

それほどまでに、何も知らなかった10代の僕にとっては衝撃的な本だったのです。

 

そこで今回の記事では、初めてこの本を読んでから3年経った今でも印象に残り続けている内容をまとめてみました。

 

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『20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる』を読んで

 

褒めるだけの書評ブログを書く

僕は今このブログのほとんどの記事を書評に絞って書いています。

「書評」なので、読んだ本のいい所も悪い所も好きに書いていいのですが、僕は必ず「いいと思った内容」だけを記事にしています。

 

いい部分を見つけるための読書は実に楽しい。

これは本当にそう思います。

多かれ少なかれ、「自分は成長できた」「新しい考え方を知れた」と感じることで読書に当てた時間がとても有意義だったと思えるようになります。

僕は今、「本を読む」ということに対しては「長所を見つける」ということができています。

これを周りの人やモノにも同じようにできれば、人生全てが楽しくなっていきそうですね。

 

熱意=圧倒的スピード

僕は尊敬する人や認められたいと思う人からのお願いは、何が何でもすぐにやるようにしています。

また、人と会う予定を組む時は、提示された日程の一番早い日を選ぶようにしています。

これらのことも、この本に書かれていることでした。

熱意とは、圧倒的スピードのことである。

 

僕は今年の4月から社会人になります。

今まで以上に多くの人と出会い、熱意を示さなければならない場面も増えてくると思います。

この「学び」は忘れないようにしたいですね。

 

本をたくさん買う人に、貧乏人はいない

僕は中学生ぐらいの頃から、めちゃくちゃマンガにお金を使う子供でした。

お小遣いのほぼ全てをマンガに当てていたと思います。

そして現在このブログを書くようになり、ここ2ヶ月ほどはほぼ毎日ビジネス書や実用書を購入して読んでいます。

本を購入する量は今までの5倍ほどになったのに、不思議とお金は減っていません。

それどころか、どんどん副業のアイデアが湧いてきています。

 

この本には「お金持ちになっていく人は必ず本をたくさん買う人だ」と書かれています。

僕も先人たちに続けるよう、これからもどんどん本を買い、読み、アウトプットをしていきたいです。

 

まとめ

 

今回はこの本の80あるうちの3つの「学び」を紹介しましたが、それ以外にも、今だから響く内容がたくさん書かれていました。

僕はまだまだ、もっと成長していくつもりです。

この時期に偶然、改めてこの本を読み直すことになった「意味」をしっかり考えようと思います。

 

僕のようにこの春から新社会人になる人には、その前に一度読んでいただきたい1冊でした。

 

では、ありがとうございました。

 

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