[2018年夏版]不気味で怖いオススメのホラー系マンガを3つご紹介

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今回は、この暑い夏にこそ読みたい、背筋がゾッとするような不気味さが魅力のホラー系マンガを3つご紹介します。

紹介するマンガはどれも2018年8月12日現在で5巻以下の比較的新しく手に取りやすいものを選びました。

もちろん、ホラー要素だけでなく、ストーリーのおもしろさも重視しています。

3つともホラー要素のジャンルが違うので、きっとあなたの気になるマンガもあるはず。

この記事が新たなマンガとの出会いとなれば嬉しいです。

 

では、さっそくその3つのホラー系マンガを紹介していきましょう。

 

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2018年夏にオススメするホラー系マンガ3選

外れたみんなの頭のネジ

1つめは洋介犬先生の『外れたみんなの頭のネジ』です。

このマンガは無料マンガアプリ「GANMA!」で連載中なのですが、なんと怖すぎてクレームが来たそうですよ。

それほどまでに、不気味で精神的にクる絵と狂った奇人変人キャラたちで溢れかえった作品が、この通称『はずネジ』です。

寝る前にこのマンガを読むことはオススメしません。

僕は悪夢を見ました。(笑)

 

このマンガが気になった方は、以下の記事も合わせてご覧ください。

 

血の轍

2つめは押見修造先生の『血の轍』です。

この作品のテーマは「毒親」。

幽霊系のホラーではありませんが、また違った恐怖を感じるような、そんな背筋がゾッとする感覚に襲われるマンガです。

『はずネジ』のようなはっきりとした不気味さではなく、徐々に登場人物たちの様子がおかしくなっていく“緩やかな不気味さ”とでも表現しましょうか。

とにかく、読んでいる間はずっと緊張感が付きまといます。

言葉では全てを言い表すことが難しいマンガですので、ぜひ一度手にとっていただきたいですね。

 

このマンガが気になった方は、以下の記事も合わせてご覧ください。

 

ゴールデンゴールド

3つめは堀尾省太先生の『ゴールデンゴールド』です。

公式によるとジャンルは「マネースリラー」で、人のお金への執着心を描いた、また違った感じの怖さのあるマンガです。

さらに、このマンガには「フクノカミ」という神様(?)が登場するのですが、またこいつが不気味なやつなのです。

日本的なホラーのような、読んでいる間はずっとじめっとした不気味さが付きまとうような、そんなマンガです。

 

3巻にはトリハダ必至のシーンも収録されているので、それも合わせて以下の記事をご覧いただければと思います。

 

まとめ

以上、2018年の夏にオススメする、今が旬のホラー系マンガを3つご紹介しました。

ガッツリ系のホラーを期待してた方にとっては少し物足りない内容になってしまったかもしれませんね。

ですが、ストーリーのおもしろさも含めて、絶対オススメできるマンガばかりですので、この機会にぜひ読んでみてください。

 

では、ありがとうございました。

 

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