成功者たちから「1日」の効率的な時間管理を学ぶ|『1440分の使い方』

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今回は、「1日」を「1440分」という分単位で管理する、細かな時間管理の秘訣が学べる本のご紹介です。

その本がこちら。

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣

1440分の使い方 成功者たちの時間管理15の秘訣』です。

この本は Amazon の Kindle Unlimited (読み放題)で読むことができます。

 

この4月から新社会人となった僕が一番実感しているのが、“時間の無さ”です。

平日は1日8時間働くとして、昼休憩で1時間、往復の通勤にかかる時間が合計で約3時間です。

さらに睡眠時間は大体6時間ぐらいとるようにしているので、自由に使える時間は1日6時間といったところでしょうか。

3月まで春休みで1日24時間を好きなように使えていた状況と比べると、圧倒的に時間が足りません。

 

しかし「社会人になったから」という理由で時間の無さを言い訳に、ブログの毎日更新やメルカリでの「遊戯王せどり」をやめるのは絶対に嫌でした。

僕は負けません。

というわけで、僕は今必死で時間管理や効率改善の方法を試行錯誤している毎日です。

 

そして、その考えのもとで読み始めたのがこの『1440分の使い方』の本です。

今の僕にとってとても参考になる“時間に対する考え方”がいくつか紹介されていました。

 

そこで今回は、そんな中から僕が特に印象に残った内容をまとめました。

 

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『1440分の使い方』を読んで

なぜ“時間”でも“秒”でもなく“分”なのか

この本では1日を24時間ではなく1440分で捉えています。

ちなみに1日を秒に直すと86400秒ですが、秒単位で時間の流れを意識するのは流れがあまりにも早すぎて不適切だそうです。

逆に時間単位ではその流れが遅すぎて不適切なのでしょうね。

“1分”というのは、意識して集中すれば様々なことができる時間です。

僕は自由に使える6時間を“時間”で区切って6つに分けた上で「時間が足りない」と行っていたのですが、“分”で区切れば360分です。

そう考えれば細かい時間管理に意識が向き、いろんなことに時間が使える気がしてきました。

 

80対20の思考

この「80対20の思考」というのは「パレートの法則」と呼ばれるものです。

本書ではこの法則を「成果の80%を生み出す20%の時間」という考え方で用いています。

最も重要なことには特別に力を入れ、他は「そこそこ」で妥協するか、一切やらない。

20%というのは1時間で言えばたったの12分です。

その12分でどうやって48分(80%)分の成果を上げるかと考えれば、集中してそのための具体的な行動を取ることができそうですね。

 

朝の60分を変える

成功者の多くが早起きであり、朝型の生活を送っているという話は有名ですね。

確かに、1日のうちで一番身体にエネルギーが満ちているのは寝起きの朝だと思います。

この本で推奨されている朝の習慣は3つです。

・約1リットルの水を飲む
・約20分間の軽い運動
・タンパク質を心がけた朝食

僕も朝は早起きはしているのですが、起きてから何をするか迷うので、いつも無駄な時間を過ごしています。

今後もし迷った時は、とりあえず上の3つの習慣からやってみようと思います。

 

まとめ

 

この本を読んで、1日を分単位で表したスケジュール帳が欲しくなりました。

今は会社では研修ばかりを行なっていますが、いずれは実務に取り掛かり、今以上に自由に使える時間は少なくなってきます。

そんな状況になっても今と同じ、いや、今以上の作業量をこなすことができるように、今からこの「1400分の使い方」を身につけて行こうと思います。

 

やりたいことがたくさんあるのにどうしても時間がない、そう思っている人にぜひ一度読んでほしい1冊でした。

それから、この本の巻末に著者のケビン・クルーズさんから「1440を広めてほしい」というお願いが書かれていました。

時間や生産性について考えたことがあれば「#1440」をつけてSNSに発信してみましょう。

 

では、ありがとうございました。

 

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