社会人こそ勉強をするべき|周りに差をつける「1日30分」の勉強習慣とは

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今回は「勉強をしなくちゃいけないのはわかってる、けどできない」という勉強の習慣がない人へ向けて書かれた、効果実証済みの勉強法が学べる本のご紹介です。

その本がこちら。

「1日30分」を続けなさい!Kindle版: 人生勝利の勉強法55

「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55』です。

この本は Amazon の Kindle Unlimited (読み放題)で読むことができます。

 

この4月に大学生から社会人になった僕が思うのは、社会人になってからの方が勉強しなきゃいけないことが多いということです。

僕は技術・設計系の職種なので専門知識(電気電子、プログラミングなど)はもちろん、昇進のためのTOEICや資格の勉強もしないといけません。

しかも、大学での「単位を取るための勉強」とは違って「身につけて使える勉強」をしないといけないんですよね。

さてどうしたものか、と悩んでいる時に見つけたのがこの本です。

 

最初は「1日30分ですら勉強時間に当てれるかな」と思っていたのですが、第2章で「勉強時間を捻出する方法」が紹介されており、その辺のフォローもバッチリでした。

今回の記事では、そんな「人生勝利の勉強法」の中から僕が特に印象に残った内容をまとめてみました。

 

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『「1日30分」を続けなさい! 人生勝利の勉強法55』を読んで

同僚に差をつける時間の使い方

同僚に差をつけるには当然、同僚以上に勉強しなければいけません。

しかし、与えられている仕事の量は同じです。

では何で差をつけるのか、それは「仕事の処理スピード」だと書かれています。

パーキンソンの第一法則(仕事の量は完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する)に抵抗するように、自分で前もって締め切りを決めてしまうことが重要ですね。

タイマーを使うのも有効だと書かれています。

慣れもあるとは思いますが、仕事の処理スピードを上げて勉強時間を捻出することで、関連知識が身につき更に処理スピードを上げられる、といったスパイラルが期待できますね。

同期の中で出世頭になってやろうと思います。

 

勉強中に避けられない感情

勉強を頑張っている人を襲う、避けられない感情があるそうです。

それは、孤独感です。

最近ではLINEやTwitterもあるせいで、自分が歯を食いしばって勉強している時により孤独感を感じることが多くなっているのではないでしょうか。

そんな感情に耐えるためには、勉強する理由や目的を明確に設定することだと書かれています。

なんのために今がんばって勉強しているのかを忘れなければ、成長した自分を思い浮かべて孤独感にも耐えられそうですね。

 

目標達成できない人の理由は?

結論から言うと、目標を達成できない人の最大の原因は「決断しないこと」だと書かれています。

ゴール(期日、成果)から先に決め、それに必要なことを逆算していく、そうすることでやることが明確化し保留の状態が少なくなるそうです。

よく聞くことかもしれませんが、僕も含め目先のことだけで手いっぱいになって、それがどんなゴールへ向けた行動なのかを忘れてしまっている人も多いんじゃないでしょうか。

改めてゴールを見つめることで、日々のタスクの優先順位や時間の割き方も変わってくるかもしれません。

僕も一度、ゴールを紙に書き出してみることにします。

 

まとめ

 

全体を通して読んでみるとそこまで突拍子も無い勉強法が紹介されているわけでもなく、誰にでも再現性のあるものが多いように感じました。

だからこそ、「1日30分」を続けやすいのかもしれませんね。

僕はいま、会社で必要な勉強、自分でお金を稼ぐための勉強、このブログを成長させるための勉強、と正直やるべきことが整理できていません。

ちょうどゴールデンウィークの時期なので、改めて自分の“ゴール”を見つめ直してみようと思います。

学生ではなく、社会人に必要な「勉強法」がたくさん詰まった1冊でした。

 

では、ありがとうございました。

 

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